だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

三枝明那さんと不破湊さんの「怪物」が良すぎて気が狂ってる話

Q推しは誰ですか?
A甲斐田晴です

Qなんで推しじゃないのにこんなの書いてるんですか?
A推しじゃなかろうがいい作品はいい作品って大声で叫びたいからだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(フォント特大赤文字)

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三枝明那さんと不破湊さんの怪物、聞きましたか???
わたしは聞いた瞬間から気が狂って死にました。怪物を聞いてないと気が狂う。怪物を聞くと気が狂う。どっちにしろ狂う。もうダメ。ループに飲み込まれて無限に時間を吸われてる。なんだこの時間の溶け方。他のアーカイブを消化したい気持ちがあるのに気付いたらフラフラと怪物をぶち込んだ再生リストを再生している。勝手に。指が。本能が求めている。
前提、わたしの前世からあらがえない歌の「「「「癖」」」」、ハスキーな声、吐息多め、温度が低くダウナー気味の歌い方、怪物聞く、はい、役満投了死。
とにかくすきなところだけを書きなぐった感想です。原曲をきちんと聞き込んでいない人の感想であることを前提に置いてほしいんですが、もう2人の声がいいところと歌い方がすきなところと音程の持って行き方がすきなところの話しかしません。もうダメだ。こんなの劇薬。政府が禁止令を出すべき。人を狂わせすぎる。禁止指定薬物、怪物。

 

・出だしの「嗚呼」のかったるそうなだる〜いダウナーな声の出し方、えっちすぎんか???????まじでたった1音で悲鳴出た。不破、声が良すぎる。
・「素晴らしき」の「しき」のこの摩擦音〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!11不破のさ行も大好物なのでまじで気が狂う。やめてほしい。
・「世界に」のせもいいけど「いに」の音の繋げ方、天才。不破、ヲズワルドの時も散々twitterで喚いたんですが、母音と子音をくっつけて発音する時の感じがもうめちゃくちゃに好みど真ん中で最高。
・「街に」「飛び交う」のところでリズムがはねるの、良。すき。いくらさんは割とつるっと歌っているのでこれ、不破がこうしたかったってことだもんな……良……とてもいいアクセントになっていると思う。やはり不破、歌の流れを作るのが上手い男。
・「笑い声も」「見て見ぬ」の「も」と「み」がすきなんですけど不破、ま行もいいな……。
・「作りもんさ」の「もんさ」をモンスターって聞かせたくてああいう語の切り方して??ます???気のせいですか?????ほんと〜〜〜〜〜〜にそういうとこ不破の歌の信頼の高いとこ。大好き。
・「気が触れそうだ」唐突なユニゾン。「気が触れそう」こっちのセリフなんだが!?!?!?!?!?!?!?不破と明那の声、今回の曲調と歌い方もあると思うけど混ざり合うのではなく絡みつくって感じでめちゃくちゃいい。
・「クラクラするほど」の「す」めちゃくちゃすき(さ行を偏愛する女、声がいい人のさ行にとにかく弱い)
・「良い匂いが」のリズム感がやべ〜〜〜〜〜〜のですがなに????明那の歌でたまに聞く気がするんだけどこう、「匂い」「が」の間とか、そのあとの「ツン」「とした」の間とかに小さいつを3倍くらい小さくした休符を感じるんですけどグルーブ感?流れ?が出てめちゃくちゃすき。明那のこういう細かいところの歌い回しがすきなんだけどどうにもうまく言語化できなくて苦しい。このブログを書き出すか迷ったところ、明那の歌の良さをわたしが説明できないから、というのが大いにある。(結局我慢できなくて書いてる)
・「目を覚ます」の流れ!!!!!!!音の流れがあまりにも美しすぎてめまいがする。大好き。明那、歌い回しがうますぎる。言語化できないけど「目を」まで引っ張ったあと「覚ます」でいなすような感じというか、なに、この明那がよくやる節回しだと思うんだけどほんとうにすきすぎて気が狂う。
・「誰の番だ」の「だれ」の掠れた音、あまりにも最高すぎてまじで気が触れる。やめてくれ。これ以上良い音で歌うな。
・「この世界で」のウィスパー気味の音、最高。語彙がない。
注:ここまででまだ25秒しか経っていません(3:28の曲)(気が狂う)
・「何が出来るのか」からの加工コーラス、めちゃ良。これどっちの声だ??わからん。有識者助けて。
・「何が出来るのか」のメインパート、明那だよな?「か」の余韻が良すぎる。
・「ただその」と「真っ黒な目から」の音の流れがまじで良すぎて頭がおかしくなる。特に「真っ黒」から「な」に向けて上がっていく音程と「目から」できちんと落ちていく感じがこう、最高。(語彙がなさすぎてこれがほんとうに伝わるか不安)
・「零れ落ちないように」の「に」の語尾の音もさいこ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!1
・やっとサビか……気が狂うところが多すぎる……
・「願う未来に何度でもずっと」のパートを聞いて思ったんですが、今回の不破、わりとかわいい方の声ですね……良……こっちの路線の不破の声長時間聞くと溶けるので有毒指定してほしいですが……。ちょっと丸っぽい発音というか歌い方でかわいさというか子供っぽさというかがある。過去の不破のうただとバッドダンスホールに近いかな。
・明那の声、強度があるなあと思う瞬間があって、「強く強くなりたいんだよ」のところとかものすごく意思を感じる歌い方になってるところ、ほんとうにすき。あと声がいい。(結局脳死感想)
・やっとここで1番が終わったんですけどわたしが最初に聞いたときにもっとも気を狂わせたのが2番っていう怖い話があります。
・「街に渦巻く」まっちにうずまく、良。明那のアクセントのつけかたさりげなくてすき。
・「知らない知らない」!?!?!?!?!?不破の!?!?!?!?!?上ハモでございますか?!?!?!?こんなご馳走もらっていいの???マ?????
・「正気の沙汰じゃないな」こっちのセリフだが!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?正直聞く前から一番このパートが怖かった。どっちできても死ぬと思ってたらハモでどっちももらえるとか聞いてませんこんなこわいパートこの世に存在していいんですか?こわ
・「真面目に着飾った」以降のパート分けがあまりにも声が混ざりすぎてわからんまじで自信ない。泣いた。声の相性バグか???????個人的には「正気の沙汰じゃないな」から「弾む行き先は」までが不破上、明那下、「消えない消えない味が染み付いている」は明那上ハモっぽくて不破明那ユニゾンかな……こんな自信ないパート分け、怖いよ……。原曲だと「真面目に着飾った」からが下メインメロで上ハモなんですけど不破明那verは不破の上パートをメインパート扱いしている上、「消えない消えない味が染み付いている」で原曲と同じ下にメインメロを移すという構図を取っているのでまじで厄介パート割すぎる。これ、なんで歌えんの??????????歌上手い人たちほんとうに毎秒歌っててくれないと許されないぞ(無茶)
・とにかく「真面目に着飾った」からの明那のダウナー温度低めの声に少しアッパー気味の上ハモ不破、差がいい。あえて上ハモをメインメロとして構成したこともそれが不破だったことも最高だったし、下で音圧を支えている明那もまじで良い。最高だけど精神、秒で死ぬ。
・このハモが良すぎて初回ここで打ちのめされたのに何十回聞き直してもフォロワーと相談しても全然パート分けがはっきりしなくて泣いてるから三枝明那さん正確なパート分けを教えてください(土下座)
・この後シンプルにソロで掛け合いが続くんですけど「清く正しく生きること」の「生きる」の発音がめちゃくちゃ好き。癖。
・明那の「間違わないで」の「いで」のしゃくりっぽい節回し最高に好き。
・不破の「騙し騙し」の「だ」よくないですか????めちゃくちゃ好きなんですが。不破はわりと開き直ってるっぽい歌い方なのがこう、いいですね……。
・ここから後の明那、表現の鬼すぎてどこからどう説明していいかわからん。明那ここまで散々ダウナー気味に抑えた歌い方してたのに「本当の僕は何者なんだ」にかけて強くなっていくところ、まじで天才。本領発揮すぎて呻く。お前は大サビのKINGだよ(KINGも待ってるよ)
・「今日も答えのない世界の中で」から「君とただ笑っていたいから」まで訥々とこぼしていくような寂しげな雰囲気のあるパート、明那の声はこういう切実な響きがほんとうに似合う人だな。わたしの中で明那って初期は明るくて元気だけど能天気ではないしっかりと前を向く主人公っぽいイメージがあったんだけど、ただハッピーな曲よりはこういう感情に訴えかけるパートの表現が上手いのはやっぱなんかこう、本人の性質的なところも寄与してるのかなあと思ったりした。明那のオタクではないので違ったらごめんねというかんじ。
・コメントで見かけたのでそうだなあと思ったけど不破が「笑ってほしいから」明那が「笑っていたいから」なの、パート分けが上手いよなあ。ところでこのやばいパート分け考えたの明那って、マ?????????(気絶)
・ラスサビ、ただただ声のユニゾンがうつくしくてたまらない。そして「笑ってほしいから」だけ不破のソロにしたの、なに?????????ところでこのやばいパート分け考えたの(ry
・「強く強くなりたいんだよ僕が僕でいられるように」のこのパート、こんなに溶け合うようなユニゾンなのにはっきりとわかる「どっちの声も好き」というこの強烈な感情……ほんとうにバグりすぎている……何を聞かされたんだろうか……。
・そんでまた最後に来る最高のユニゾン「僕の中の僕を超える」こんなユニゾンがいいことある???????ユニゾンが最高というのはほんとうにしあわせなことだな……。

後半、明らかに感想を起こすことに疲れてて草。好きなところが全パートという有様なのでほんとうに気が狂う。一音ごとに感想を書こうとしてしまう。もうダメだ。わたしの屍を越えていけ。
とにかく「怪物」よかったので聞いてください。現場からは以上です。


ちなみにYOASOBIさんの原曲はこちら。原曲も素敵だからみんな聞いてね。

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ジャニーズ楽曲と配信とサブスクと

音楽を配信ダウンロードで買うようになって、何年が経つだろう。
もともと大学時代から長らく愛用していた音楽プレイヤーはiPod nanoだったので、基本的に音楽ファイルの管理はiTunesでやっていた。ダウンロードさえしておけばiTunesでいつでも「今聞きたい」曲を引き出せることに十分価値を感じていた。
でも自分でクレジットカードを持つようになって、iTunesStoreに登録した時、ワンクリックで自分の聞きたいものを、いますぐ、しかも単品買いできることに狂喜乱舞した。CDショップの営業時間にもamazonで頼んで届くまでも、待たなくていい。
あとスペースを取らない。CDという物量がないの、めっちゃ助かる。CDは地味にスペース圧迫するので。。。(オタク、収納スペースは常にギリギリ)
とにかく「今聞きたい」が手に入る快感、一度味わってしまうとダメだった。

音楽をサブスクで気軽に聞くようになって、何年が経つだろう。
気軽にiTunesで音楽を買うようになって数年後、気付けばサブスクリプションという形態が流行り始めていた。TL周囲のおたくたちが「apple musicめっちゃ便利!あれもこれも聞ける!」と言ってガンガンURLを共有し始めた。わたしは自分の構築したTLを信じているので、わたしのTLがいい曲と言ってる曲はだいたいいい曲なのである。知っている。聞きたい。どうしても。
月1000円、確かに安くはないけど、毎回決済画面挟むのも面倒だし、いくら単価低いとはいえ(1曲250円前後だもんね)、今後1回しか聞かないかもしれない曲のためにお金払うのもったいないところあるし、それならapple musicいいかもしれない、と思って結局登録した。
結果、まじで世界が一変するほどよかった。
TLで見かけた「こんな曲よかった!」も「この曲聞いて!」も、担当や推しが好きだと言った曲も、世間でちょっと流行りらしいよくタイトルを見かける曲も。
サブスクリプションに登録するだけで全部聞ける。もちろん解禁されてる曲に限定されるけど、ここ数年の大きなサブスク解禁の流れで今や聴けないアーティストの方が少ない。聞きたいものはほとんどある。

結果として、わたしの中で起きた事象は極端な話「apple musicに登録されてない音楽を聞かない」なのである。
推しと思っている人の音源は買ってたし、ジャニーズは長らく配信もサブスクも解禁していなかったので、自担の分はもちろん買っていた。
そう、「自担」の分は。
それ以外のものは「apple musicにないから聞かない」になってしまった。
前提としてわたしは「自担以外に興味ありません」の方のジャニオタではない。コンサートに行ったことないグループの方が稀なほどだし、アルバムも評判が良ければ聞いてみたいなと思う。でも腰が重い。「apple musicにない」だけならともかく「配信もない」のだ。ひじょ〜〜〜〜〜〜〜にかったるい。URLぽち、検索ぽち、で聞けない。appleくんに覚え込まされた「気軽」に飼いならされたオタク、CD取り込みなんてもう自担以外で労力を払う気になれない。
わたしは「自担以外のジャニーズを聞かないジャニオタ」になっていた。

そんなわたしに気が狂いそうな情報が入ってきた。

KAT-TUNの新曲、配信、サブスク解禁されるってよ。


まじかよ!!!!!!!!!!!!
さすがに自担グループが真っ先にダウンロード/ストリーミングの流れに乗るとは思わなかった。だって事務所で配信が解禁されたの、「嵐」だけなんだよ。
わたしのTLはKAT-TUN担が多いので当然みんな円盤買ってるんですけど、それ以外の人に向けて、「サブスクあるよ!聞いてね!」って気軽に言えることのうれしさ。CD買って聞いてね、というのはやっぱりハードル高いけど、もともとサブスク使ってる人の「サブスクあるから聞いてね」のハードルの低さ、段違いだと思う。

kat-tun.lnk.to


そしてこれを読んだ人にささやかなお願いです。サブスク登録してる人、どうか一度でいいので聞いてください。もし買ってくれるよって人がいれば、音源買ってほしいです。
KAT-TUNのRoar単純にいい曲です。15周年というお祝いの年でもあります。
そしておそらくこれは試金石の一つで、「嵐という国民的アイドル、巨大コンテンツ以外でジャニーズでもダウンロード/ストリーミング形式は成立するか」事務所は試しているような気がします。
なので、どうか、KAT-TUN担以外の方も再生ボタンを押してほしいんです。これが本当にテストなのだとすれば、将来のあなたの自担のサブスクに繋がるかもしれません。サブスクが解禁されれば、わたしのような怠惰だけど他グループに興味はあるオタクで聞いてくれる人は確実に増えます。わたしが証人です。

わたしはもっとたくさんの人に聞いてほしい。KAT-TUNの曲を。
わたしはもっとたくさんの音楽が聞きたい。知りたい。その土俵に乗ってほしい。ジャニーズに名曲がたくさんあるの、痛いほど知ってるからこそ。
どうかこのRoarの施策がうまくいって、事務所全体に音源配信とサブスク解禁の流れが進みますように。


「ねえ、ニア」

 
なあ甲斐田、歌ってみたの投稿ベースバグったの??????????????????????????????????
 
先日ニアが公開されましたね。とってもいい歌ってみたで、わたしは投稿直後から立ち直れてないんですけれども。
ところで幽霊東京という初の歌ってみたが10/23だったと思うんですがその後の甲斐田の投稿ペースを確認するとですね。
 
2/7 ニア(ソロ) ←new!!
 
こうなるわけですよ。ねえ、なに????わずか4ヶ月でこんな出てるんですけど、10月までの我々の飢え、なんだった??????????
は〜〜衝撃やっと和らいできた〜〜もっと味わい尽くしたいな〜〜と思った頃に新作がくるせいでまともに告白ライバル宣言もKINGも噛み締められてないです。なんでだよ。ペースがばか。KINGも実はブログ書きかけて放置してた。なんでだよ。もうちょっと時間くれ。嘘、もっとくれ(歌ってみたくれくれ妖怪)
 
で、気を取り直してニアなんですけど、友人たちと通話繋いだ状態で初回聞いたらイントロドンで「ヴェッ」て声が出て通話先を音割れさせました。本当に申し訳ない。サムネ見てもまさかニアだなんて思わなかった……。
 
ニアという曲、実は流し聞きしかしたことなかったので、公開された後から改めて原曲を聞き直しています。
 
 
夏代さんのセルフカバー
 
ニアという機械の女の子とMASTERという人間が出会って、心を通わせて、別れるまでの話だと解釈しました。
1番では無表情なニア、2番では大きく口を開けて笑うニア、そして決定的な落ちサビ以降、とニアが感情を得ていく様が柔らかなタッチのイラストで描かれています。
そして1番と2番で増えていく数字とその差分、最後の止まった数字と進んでいく数字、とても単純な数字の演出なんですが、意味がわかると非常に切なくなる。
メロディーラインが語りかけるようで優しくて、終始曲も柔らかい雰囲気だし、実は歌詞にも決定的な言葉は入ってないんだけど、PVを見ると切なさが伝わる作りなので、ぜひ動画でみてほしい曲。
夏代さんのセルフカバーを聴いていると、コーラスで入る「Hello Hello, I'm near. Who are you」は機械であるニアの声なのでケロケロ加工が入っていて、最後だけ「Hello Hello, I'm near. I love you」と変わるのが、本当に上手いなあと思いました。ニアの発した言葉の部分だけケロケロのかかった高音でコーラスが入るの、本当にずるい。
タイトルのニアは「near」、訳すと「近く」だと思うんですけど、「MASTERの近くにいた存在」「人間にいちばん近い機械」とかいろいろと意味が取れるタイトルだなあと思います。

で、甲斐田のニアなんですけども。
何も言葉にできないまま3回くらい無言でループして、そこでやっと息が詰まるほど好きだなと思って感情が爆発した。何がこんなに刺さって息ができないくらい好きに溺れてるかって、ニアという選曲があまりにも「甲斐田晴に似合う」からだ。

まず原曲の雰囲気がとても優しいので、甲斐田の柔らかい声が本当に似合うな〜というのが一つ。前から思っていたんですけど甲斐田ってどんな単語を発しても柔らかい響きがあるなあと思っていて、声がまろやかで穏やか。サビの部分とか結構声を張ってると思うんですけど(キーとして単純に高いので)、その張った声でも緊張感とかピンと張り詰めるというより、きつくなりすぎず、切実さのニュアンスが際立つのがすごくいい。(あくまで主観)

そして、何より印象的だったのは「甲斐田晴が歌うことが似合う歌詞」だなあというのが、じわじわ伝わってきたのが本当にダメだった。情緒が簡単にバグる。
もちろんニアという歌詞とか演出に付随する状況が今の甲斐田とそのまま一致するとか想像がしやすいとかそういうのじゃないんですけど。
今までの選曲、振り返って幽霊東京も、KINGも告白ライバル宣言も、甲斐田晴の未来かな、とか、甲斐田がこんな曲の主人公を演じたらこうなる、みたいなニュアンスが強くて、配信で普段からリスナーが見ているような、等身大の甲斐田の人格を投影できる曲ってなかったと思うんですよ。
ニアの場合、聴けば聴くほど甲斐田のむき出しの人格で歌ってしっくりくる曲だったのが、あまりにも好きで、くるしい。

わたしは甲斐田のことを、誰かに手を差し伸べるのを躊躇わない、誰かに心を傾けることをやめない人だなあと感じていて、そういう人が歌う「ねえニア」という問いかけ、あまりにも「知っている」「見たことがある」気がしてしまう。
甲斐田の人格、やさしさが、曲を通して透ける気がして。
だって、甲斐田のこと見てきた人ならたやすく想像できるでしょう。
甲斐田がニアを目の前にしたらきっと「ねえニア」ってやさしく問いかけるよ。
ニアがたとえ機械でものが食べられなくても飲めなくても、ニアのためにお菓子と飲み物を用意するよ。
ニアと暮らしていく中で、ニアのことを気にかけて、ニアに何度だって話しかける。
MASTERの問いかけの数が多いのは、二人のやりとりがMASTERの問いかけから始まったことを意味する。甲斐田の問いとニアの答え。何万も何十万も積み重ねて。
最初はちょっと遠慮がちだったやりとりも、徐々に打ち解けて、楽しそうになったり、甲斐田はニアに問いかけて、それにニアは答える。無表情だったニアが、笑うようになって、表情が増えていく。
きっと甲斐田はニアと笑ったり泣いたり拗ねたりふざけたり、一緒に遊んでご飯を食べてお茶を飲んで少しだけ出かけたりもして、日常を暮らしながら、本当に一人の「ひと」として触れ合っていくだろうなあと。
想像なのに、甲斐田がニアに話しかけて、ニアが笑う様子が、やりとりが、あまりにも鮮やかに思い浮かぶ。
本当に甲斐田の今の人格がそのまま、ニアという楽曲の世界に入った時に、その通りに振る舞うだろうなと想像できる選曲、ただ端的に「似合う」曲と表現してしまえばそれだけなんだけど、それがこんな途方もない巨大な感情を産む。

入りの「ねえニア」、落ち着いた声音で、そっと話しかけるみたいに歌うのがこの曲にとてもしっくりくる。
1番の「ねえニア」、何とはなしに問いかけるけど少しだけ憂いを帯びた響きで、ニアに問いかけながら自分でも考えていることがわかる。
2番の「ねえニア」、1番よりも少しだけ楽しそうな面白がるような響きが混ざる、ニアとの距離感が近付いたことが現れていて愛おしい。
落ちサビの「ねえニア」、イントロとほとんど同じ内容を、泣きそうな響き、絞り出すみたいに歌う、今度は「人間」ではなく「僕ら」と変えて問いかける、その意味。
繰り返される「ねえニア」、たった4文字がこんなにも胸を詰まらせる。本当に声だけでこんなに感情を表現できるんだよ。甲斐田の声、感情がダイレクトに乗って届くところが大好き。

もちろん全部全部わたしが受け取って想像したものなので、空想でしかないんですけど。甲斐田が本当のところどう思って歌ったか、その状況でどう振る舞うかなんて、わたしには知りようもないところで、リスナーに見えないところもたくさんあるし、わたしも見たいようにしか見てないところは当然ある。
ただ、わたしの目に普段映っている甲斐田を信じると、そう思えたよって、ただそれだけの話。

「ねえニア」、ラスト、まだもうちょっと、感想は置いといていいかな?
仮にも甲斐田が死んじゃったあとって、あんま想像でも考えたくないからさ、やっぱ。
MASTERっていうやさしいお兄さんと、ニアっていう機械の女の子が心を通じあわせたよ、ハッピーエンドってことで、ここは一つ。ずるくてごめんね。

ねえ「ニア」聴かせてくれてありがとう。歌ってくれてありがとう。大好きな歌になったよ。

 

 

幽霊東京の感想はこちら。

choronao.hatenablog.com

 

甲斐田晴およびVΔLZに出会ってまだ1年経ってないってマ??(後編)

いやタイトル通りなんだけど、マ??(2回目)

ということで年末振り返りブログです。前編に引き続き、甲斐田メインに弦月と長尾の配信を振り返ります。
前編はこちら。

choronao.hatenablog.com

 
それでは後編です。

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甲斐田晴およびVΔLZに出会ってまだ1年経ってないってマ??(前編)

いやタイトル通りなんだけど、マ??
デビューしてまだ9ヶ月なんだけど、マ??
9ヶ月しかないのに甲斐田だけで700本以上動画あるって、マ?????????
振り返ろうにも振り返れんが。いやまじで。

ということで年末なので振り返りブログです。せっかくなので甲斐田メインに弦月と長尾の配信も振り返ります。
基本的に全編見返す時間はないので記憶に残ってる部分しか触れません。よって月によって結構数がぶれてるし、弦月と長尾も結構時期によって差があります。

書いてみたらもうバカの分量になってしまったので前編はひとまず7月分まで。

(追記:7月何本か足しました。えぺ丸っと無視してたけどやばいの2本あったわ……)

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甲斐田晴「幽霊東京」が最強だった話をしてもいいか

結局ねえ。甲斐田の歌が好きって話よ。それだけ。

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10/23の20時に公開された甲斐田晴の歌ってみた、みました?????わたしですか?即死しました。探さないでください。墓にいます。

冗談はさておき、おそらく甲斐田のオタクが長らく待ち望んで喉から手が出るほどほしかったもの、オケの歌ってみた動画だったんじゃないでしょうか。わたしもそうでした。
VΔLZの2人が歌ってみた動画を投稿する中、甲斐田はいつくれるんだろうなあ、とずっと羨ましく眺めていた。甲斐田の歌の実力なんて歌枠みてればわかるので、きちんとミックスした、世界として作り込んだ歌ってみたがほしかった。甲斐田の歌の良さを限界まで濃縮した甲斐田の歌ってみる世界に浸ってみたいとずっと願っていた。ここまで焦らされたけど真面目に最高の出来が放り込まれたので本当に泣いたし放心した。真面目にプレミア公開時の動画後半の記憶がない。
前日に動画情報がきて、四文字、このイラストのテイスト、色味、間違いなく幽霊東京だろうとは見当付いてて、一番嬉しかったのは動画担当がひまちゃんこと本間ひまわりさんだったこと。正直本人ミックスはそう来るだろうな〜〜と思っていたのであんまり驚かなくて、でも動画をひまちゃんがやってくれるの、めちゃくちゃ嬉しかった。8月の終わり、魔武天で繋いだ縁が甲斐田の誕生日を彩ってくれる、こんな嬉しいことある??ひまちゃんは自分の歌ってみたのほとんどの動画を手がけていて、ポップでキュートでおしゃな感じが得意ってわかっていたので幽霊東京という曲で来るならめちゃくちゃそれは期待できると思った。結果的に本当に幽霊東京だったし、本当に原曲の動画をなぞりつつセンス溢れる動画にしてくれて嬉しくてたまらない。本当にひまちゃんありがとう。


感想書こうと思って原曲とayaseさんの歌ってみたと甲斐田の歌ってみたを3本並べてループさせる、ということをやったけど、甲斐田の歌い方がいちばん切実な響きがあるなあと思う。ayaseさんがさらっと歌う人、原曲はボカロというところを差し引いても、やっぱり甲斐田の声には情感がにじむなあと思う。甲斐田の声は吐息の量で哀愁とか切なさとかアンニュイさとか、そういうニュアンスが出ると思ってて、そういうところが本当に大好き。再生リスト用意してるのでもしご入り用のかたはどうぞ。

www.youtube.com



なんか正直今の段階だと感情で目一杯で、考察とか分析とか全くなく脳死感想しか出てこないので今回は脳直ワード羅列感想します。中身なくてごめんけど本当に許してほしい。
前回のブログで書いた通りわたしは甲斐田の語尾の息の抜き方と吐息の量で興奮する方のおたくなので比較的その辺の話ばっかりします。

・「燦然と」1周目1音目聞いて泣いたんだけどそんなことある??????????????????たった一音で甲斐田だってわかる声、まじですごい。甲斐田のさ行の発音死ぬほど好き。耳触りがいい。
・「ネオンと混じって」の「て」の息の抜き方本当にわたしの大好きな甲斐田の声そのもの。好き。
・「夜に沈む」の「む」もめちゃくちゃ好きですね……甲斐田の語尾処理のおたくなので……。
・「終電で」でコーラス入った時好きすぎて倒れた。甲斐田のコーラス、大好物すぎる。本人の声と相性がいいに決まっているのに「コーラスの相性が良すぎる」って声に出してた。アホ丸出しの感想すぎた。ただ甲斐田はコーラスとかハモり向きというか割とメインボーカルに沿わせるような歌い方のできる人なのでそれが本人の歌ってみたでも存分に活かされてて本当に大好きだなと思う。
・「夢見た自分じゃなくて」の「て」〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!また「て」かよ。まじで語尾処理の響きがすきなおたく即死パートがAメロに多すぎた。死ぬ。
・1回目の「大丈夫」から2回目の「大丈夫」で心なしか少し力強くなるような感じがしてすごく良い。。。
・1番Aメロは割と気だるい雰囲気、ローテンションに歌っていて、Bメロからサビにかけて徐々にギア入ってく感覚、あまりにも最高だった……。甲斐田普通に歌ってる時の声が柔らかいのにかっこよさに寄せにいく瞬間というものがあって、わりと声の芯を通して歌う時かっこいい路線なんだけど、Bメロからサビにかけてその傾向が強いところ、最高だった。
・サビ終わり「あまりにも眩しいから」のちょっと寂しそうな雰囲気よ、良すぎるけどなに!?!?語尾も最高でしたもうダメです。
・「音に乗せて」が比較的素直な声の出し方でかわいい〜〜と思ってたら案の定直後の「何度でも」の語尾で殴られて死ぬ。「も」に含まれた息の量が絶妙すぎる。なんだこれ。もうだめ。好き。
・「君がいるから」の「ら」のビブラートの美しさよ。甲斐田のビブラート本当に大好き。絶妙なゆらぎのあるビブラートだよなあ。
・「こんな寂しい街で」の歌い方寂しげな雰囲気がめちゃくちゃよく出ている好き。
・「ねえ」の呼びかけ方さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そんな切実そうな声出さないでくれしんど
・「あのビルの先手を伸ばして」からのささやきパートやばくない??????甲斐田の声の柔らかい部分が好きなわたしへの特攻レベルが高すぎる。
・「明日を呼ぶ」から音上げてくところとラストの、ケロケロ加工、最高。わたしはケロケロ加工が死ぬほど好きな方のおたくなのでまさか甲斐田でもらえると思っていなかった人、即死。しかもミックス担当本人じゃん、即死。ありがとうございますもうすでに死んでいます。
・「この街でまだ」の語尾もとてもいい。かっこいい路線の時の語尾の処理は息を抜くのとちょっと違う使い方をしていてこっちの路線も結構好き。
・「トゥルル〜」のとこめちゃかっこいいのに「あ〜あ」のとこだけめちゃ可愛くない???なんだ??声が甘い感じする。かわい。
・「君もそうでしょ」こんなに狙いすましたようなささやきかけるような語尾の吐息、もう完全にだめですありがとうございました。語彙は死んだ。

プレミア公開終わった瞬間からループ再生してたけど、ふと概要欄見て文字列で精神をやられてしまった。

それでもまだ先へ
なんて思えるのは
君がいるから

ずるい。ずるすぎる。誕生日にこんな動画投稿しといて、こんな歌詞、意味わかるでしょって言いたげにおたくに叩きつけて、どうしたいの。
動画直前にあったボイスの内容があいまってなんか巨大感情に溺れて死にかけた。

誕生日正直こんなにドデカエモーショナルを抱えることになると思ってなくて、ボイス、幽霊東京、記念枠とはしごして、甲斐田が昨日言ってた「普段の感謝を伝える場」というのをひたすら感じた。全部で「ありがとう」「リスナーのおかげだよ」って言ってる。くやしい。こんなにやられる想定なかった。幽霊東京、泣くような曲でもないのに何回もループする間に感情がバグってすぐ聞きながら泣き出してしまう。絶対この曲変な電波出てるんだけど甲斐田どんなミックスして涙腺破壊する電波混ぜたの(他責)
わたしにできることなんて本当に多少の金を出すことくらいで大したことできないことがくやしい。きみの武道館に立つところが見たいよ。武道館を観客で目一杯埋めて、ペンライトの海の中で歌うきみの姿が見れたら、しんでもいい。
甲斐田が諦めない限り、その行く先をずっと見つめているよ。どうかこれが武道館に繋がる道でありますように。
わたしがいつまで最前線でいられるかはわからないけど、でもきっともう甲斐田のこと嫌いになることはないんだろうなあ、と思う。愛着を持ちすぎた。最前線を退いたあとも、きっとゆるく甲斐田のことはずっと好きだろうな。今日覚悟決まった。
誕生日という記念すべき日に公開された幽霊東京という作品、きっと一生大切にする曲になった。甲斐田、本当にありがとう。甲斐田の歌が大好きだよ。大好き。

甲斐田晴の好きなところ並べる #甲斐田のたんじょうび

不思議なものでもう甲斐田のこと好きだ推そうと決めて半年が経っていた。
実は好きになった当初は甲斐田の誕生日まで好きでいられるかあやしいなとおもっていたんですけど、案外ここまでひょっこりきてしまったので、長い付き合いになるのかもしれない。未来のことはわたしにもわからないけど。

甲斐田の誕生日だし何かブログ書こう〜〜と思って悩んでたけど、甲斐田の好きなところどこだ、と思っていつも上手に回答できなくて困っていたのでこの機会に照れを全面的に廃して頑張って好きなとこ羅列しようと思う。いやこれファンレターでやった方がよくない????と思うんだけどもまあ誕生日だしね。

甲斐田の顔が好き。あいるむママは天才。とりあえず色素薄くて線が細い人がまじで癖なのでもうだめ(過去の推しに鶴丸国永がいる時点で察してくれ)。甲斐田の顔でどこが好きかと言われるとふわふわしてる髪の毛と瞳でとにかく色味に尽きる。あのふわふわ感と八分音符みると猫っ毛で髪の毛細いんだろうな〜〜と思って毎回にこにこしちゃう。あと瞳は薄い水色で、名前の通り晴れの日の空みたいな色してて本当に綺麗。あとハイライトが薄いピンクなの、めちゃかわいくないですか????甲斐田が目を伏せた時に瞳に見える色がまじでメルヘンみ高いというかとにかく色素薄くて透明度高くて大好き。

甲斐田の声が好き。声はいつも言ってる通りなんだけど、結局なんかわたしの中では甲斐田への感情の根幹であり全てかもしれないと思う。甲斐田の声、何十時間聞いてても苦痛じゃない。耳に心地よい。安眠材料にさえなる。ごめんけどもうこればっかりは好みとか癖の問題で理屈ではないからもう説明できることがない。配信の内容とかボイスによっていろんな声というか声音を聞いてきたなって思うんだけどとにかく初期のまろ雑談の声が好きすぎて気が狂いそうなのでああいうまったり配信やってほしさある。あんま需要ないかもとは思うので別に無理にとは言わんけども。落ち着いたテンポで喋ってるときの甲斐田の声がいっとう好きよ。

甲斐田の歌が好き。声にも通じるところがあるけど、甲斐田の歌も心地よくて好き。キー設定がうまいところも好き。逆にメドレーしてるときとかに適当なキー設定になったときもとっさに歌える相対音感強いとこも好き。誰かと歌ってる時にとっさに入れられるハモリ上手なとこも好き。ハモる時と普段メインで歌う時の声が少し違っててハモリの時は相手に合わせるみたいな声になるとこが好き。吐息を混ぜたみたいな語尾の処理、大大大好き。甲斐田の歌の表現の肝は個人的に声に含まれる吐息の量だと思っていて、それを自在に操っているなあと思う時、本当に大好きだなあと思って気持ちがおかしくなる。あと本人が調子良くてリラックスして歌えてるんだろうなってときの高音の抜け方、澄み渡った空みたいで好き。晴って名前の通りの声が出てる時、甲斐田のおたくでいてしあわせだなって思う。甲斐田の歌好きだよ、説明しきれないくらいには。

甲斐田のギターが好き。その場でリクエストもらってその場でコードから弾いちゃうとこ、コードわかんなくても知ってる曲だと適当にコード耳コピで弾けちゃうとこ、真面目にかっこいいなって思ってるし大好き。長尾誕生日オフ歌の時に見せた、歌わずギター集中本気モードのときのカッティング、しびれるくらいかっこよかった。その場でこの曲はこんなアレンジがいいかな、ってジャズアレンジだったりバラードアレンジだったり器用にやるところも好き。そしてこういうスキル全部、今まで長いこと積み上げてきた甲斐田の音楽経験値によって成り立ってるんだよなあって思うから、そこに敬意を持ちたいとずっと思っている。

甲斐田のリスナーへの向き合い方が好き。返してほしいと思ってスパチャ投げてるわけでもないけど、一つずつ丁寧にスパチャ読みするところ、本当に好きだしありがたいなって思ってる。初期から言ってる「お金をもらっていることにはきちんと向き合いたい」という姿勢が本当に大好き。私がこの世でいちばん大好きなツイートといっても過言ではないツイートとしてカミュのツイートがあるんですけど、これとほとんど同じこといったとき、正直好きすぎてまじで泣きそうだった。「オタクの払ったお金の対価はパフォーマンス」という考えでいてくれることに本当に救われている。いつもありがとう。わたしもいつだって甲斐田のパフォーマンスに対価を払いたいし、それにふさわしいパフォーマンスしてくれてると思ってるよ。

甲斐田の好きなゲームのやり込み方が極端で好き。なんで壺RTAで5分台になってんの。なんでSEKIROでよくわかんない縛りプレイはじめるの。でもそういう場面で強く甲斐田の探究心が見えるので好きすぎて死にそうになる。甲斐田のゲームの強さは分析と実践と諦めない心でできてると思ってる。壺だと繰り返し登るたびにどのルートが少しでも短縮できるのか探したりとか、ショートカットできることがわかったらそれを反復練習したりとかそういうとこ。SEKIROだと首無し縛りプレイのときモーションを一つずつ読み解いていってそれを経験則として積み上げて最後やりきる段階で全部首無しの動きの予測が当たるくらいしっかり自分の地肉にしてるところ、そしてその読み切ったモーションを受けて操作するタイミングも一つずつ分析してずれてる、ずれてないを積み上げていってほんの少しのフレームを逃さないプレイング、まじでかっこよかった。積み上げていく様を一つずつ見れたという意味で本当に大好きだったな〜〜SEKIRO配信。配信時間はまじでバカの所業だったけど()

甲斐田の優しいところが好き。誰かに何かを頼まれたら絶対断らないよね。それで本人が疲れちゃわないかなっておたく的にはたまに心配になるけど、それでもそういう人でありたいと思う甲斐田の志が好き。ここ数日だけでもアッキーナの配信で案内してよって頼まれてもすぐ飛んでくし、星川に「○○したい!」って言われたらそれに付き合うし。誰かに頼りにされることが嬉しい人なんだろうなと思ってるし、誰かの面倒見るのが好きなんだろうなと思う。面倒見のいい人だし、困ってる人を見捨てておけない優しさだなあって、そういうところが好き。あとデトロイト配信、どんな場面でもことごとく他人を傷付けたくない、他人を思いやる選択肢で、気が触れそうなくらい好きだった。

甲斐田の他人を否定しないところが好き。いつもまず肯定から入るよね。その上で自分の意見があれば述べるとこ、初期のまろ配信でなんどもみて大好きだった。VΔLZの歌枠で長尾がやってみたいって持ってきた企画、結局OKするし、突然鍵盤弾きたいって言われても最終的には「できる??」って言いながらやらせるし、他人のやりたいとか好奇心とかそういうところを丸っと否定せずに受け止めてそのためにどうしたらいいかを考える人でいるところが好き。

甲斐田の同期へのクソデカ感情が大好き。たまに甲斐田がリスナーに「長尾に甘い」とか「弦月に甘い」とかいうけど、「一番甘いのお前だが」って毎回飽きずに突っ込んでしまう。いまだに初期の配信擦りがちでまじごめんなんだけど雑談配信で同期の話振られた時の「VΔLZはVΔLZだから」って言った時の声、今でも定期的に思い出すくらい、長尾と弦月への信頼と愛が全部乗ってて感情がめちゃくちゃになりました。VΔLZくんお互いがいないところの方が愛ダダ漏れになりがちじゃない???あとおたくにマウントとるところもかわいくて好き。最初のオフ歌になったにじあわで「僕は二人の歌生で聴けるもんね〜〜」という意味わかんないマウンティングしてきたときあまりのかわいさで殺意が湧いた。バーカバーカ。こないだ歌枠で雑談になったとき「みんなは裏での同期二人を知らないから」ってサクッとマウントとってきたのも忘れてないからな。バーカバーカ!一生仲良くやっててくれ。こっちはずっと壁で構わないので出来ればずっと見ていたいよ。


はーーー結構書いたことない??頑張ったことない??普段甲斐田のことあんま真正面から褒めないわたしにしては頑張ったよね??わーーーい!

でもほんとだよ、全部全部嘘じゃないから。大好きだよ。普段は口に出して言わないけど、照れちゃうけど、恥ずかしいけど、まあそういうこと。誕生日くらいみんなから好きって感情でボコボコに殴られろ!
甲斐田が世界でいちばんしあわせな誕生日を迎えてますように!

 

今日の夜の歌ってみたも記念配信も楽しみにしてます。歌ってみたは10/23の20時、記念配信は21時からです!これを読んだ人で甲斐田を知らない人がいたらぜひみてね!ついでにあと少しで10万なのでチャンネル登録もよろしくお願いしまーす!(宣伝)

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VΔLZ誕生日お祝いシリーズ 

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