だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

ハロークレイジー!奪い戻そうぜ世界!

こんなにも言葉にならないものですかね。語彙が貧困でこまってしまう。なんて言ってこの感情を表現していいかわからない。

KAT-TUN充電完了、おめでとう!!そして、ありがとう!!!!

もうあの5/1から1年半経ってた。
亀梨和也が散々匂わせ発言してた。
だから薄々みんな感じてて、明確な時期だけがわからなくて、いつだろう、いつだろう、ってふわふわな気持ちだったところ、わたしは今年のカウコン、当たらなくて、当たらなかったけどまわりのかつん担がやたら当たってたのであーーーーそうかもなーーーーとおもっていて、重大発表、という文字列が出たときにはほぼ、そうなんじゃないかなと思って、心がざわざわすることを止められなくて。
充電完了するなら喜ばしいことのはずだった。それなのにどうしても、いやだなとおもう気持ちが止められなくて、もしほんとうにその空間でその瞬間を迎えるなら、KAT-TUNに興味がないひとがいる空間で、もっと過激な言い方をするならKAT-TUNにいちばんの興味をおいてくれないひとがあげるおざなりなキャーーーーを蚊帳の外で、テレビできくことを想像したら気が狂ってしまいそうだった。
なんで、こんなにも待ってたのに、いちばんに現場でその声をきくのがわたしじゃないの?そもそもわたしだけじゃない。KAT-TUN担で落選してるひと、わたし以外にもたくさんいた。そういうひとの気持ちはどこへいくの。
ひがみですよ、純粋に。それ以外のなにものでもなかった。第一当てられなかった自分がいちばん悪い。こんな感情しか抱けないことに自己嫌悪しながら、どうしてもどうしても、その気持ちを振り切れなくて、それでも今年のカウコンは諦めた。テレビの前で、その瞬間を見た。

井ノ原さんがさ、「充電期間」って口にした瞬間に顔覆ってああ、来たか、と思ってそのあとの記憶があんまりない。正直直後はまじでリアルフェイス?歌った?くらいの状態で夢現すぎた。新曲と緑と赤の炎、赤い新衣装、花道を練り歩く3人、それくらいしか記憶になくて、それ以降はぜんぶ上ずった調子で滑っていくし、何を見ても聞いてもうわごとみたいな、あ、とか、う、とか、言葉にならない声しか出なかった。
ただ、そこに「KAT-TUN」がいたことだけ覚えてる。わたしのよく知るKAT-TUNが、わたしのだいすきな姿のまま、つよそうな姿でそこに佇んでいて、胸がいっぱいだった。


見返してみると、充電期間を経て、って言葉にした井ノ原さんが一呼吸おいてるの、察したおたくに悲鳴をあげる時間をくれてるみたいで泣く。ありがとう井ノ原さん国分さん。
リアルフェイス、いつもの通りの歌い出し、聞きなれた亀梨和也の声、聴くだけで泣きたくなってしまう。もう飽きたよ!なんて声が聞こえそうなリアルフェイスのこと、こんなに待ち遠しく感じたことあった?ヘイドーム、って呼びかけるあの子の声がいつもみたいに「俺、亀梨」モードで力強くて、なんら変わらない、東京ドームというホームで、KAT-TUNとしての姿で立つよって宣誓みたいで、いやになるくらい、惚れ惚れとかっこよかった。その瞬間、炎が出てきたの、背後のディスプレイに映し出される緑のラインがレーザーみたいで、わらっちゃうくらいKAT-TUNで、わたしのあいしたKAT-TUNでしかなくて、ほんとに心底すきでしかなくて、涙と一緒に余計な感情はぜんぶ消えた。
この歓喜に打ち震えていいはずの瞬間でさえも、喜んで笑っていいような場面でも、あの子たちはその道を選ばない。真顔でかっこいいを作ってくる。各々ちょっとずつ崩れてはいたけど笑 KAT-TUNKAT-TUNであることを崩そうとしない、そんなこと前から知ってたね。わかってたね。でもうれしかった。たったそれだけのことが。結局わたしの涙腺を連打しまくってたのは、そのKAT-TUNの姿勢がかわらないということだった気がする。
わたしがこいねがっていた通りに、KAT-TUNはいきなり東京ドームでフルスロットル、俺たちはまだ強いんだぜって証明してみせた、それが何よりも誇らしい。
ちょーっと一瞬だけ、舌打ちしたあとの亀梨和也が微笑んでるのみて、あー気が抜けたか?なんて思って、わらっちゃうかと思ったのに、見返しながら涙がばかすか出た。ほんとびっくりする。我ながら。ずっと匂わせてたひとだから、あの歓声への安堵もあったのかもしれない。

終わってから考えてみると、あれほど厭ったあの番組での発表、ジャニーズカウントダウンコンサート中継というあの番組、たぶんいま生き残ってるジャニーズの番組の中でおそらくいちばんの視聴率を持つ、話題になる番組なんだろうなと思うんですよ。
おたくは絶対にみるし、むしろおたく以外も目にすることが多いと知っていた。
そういう場で、盛大に充電完了ぶち上げて、いきなり最初っからリアルフェイス歌って、炎もレーザーもぶっ刺して、新曲告知した上そのまま披露するし、東京ドーム?俺らの庭だけど?みたいな我が物顔で特別な振付もなくただただ堂々花道練り歩く3人見てたらもーーーーーーーーーーーほんといろいろ憑き物落ちたみたいに、すきって感情しか残らない。
余計なもの、何もかもいらなかった。負の感情に囚われるなんて、彼ら一ミリも望んじゃない。削ぎ落して最後に残るのはだいたいシンプルなたったひとつの事実で、それって、わたしがKAT-TUNをだいすきだって気持ちで、それで十分だしそれだけが大切だった。迷いがちなおたくの感傷なんてぜんぶ吹っ飛ばして大切なものだけ残して気付かせてくれるあの子たちのこと、いつまでだって信頼できる男たちだなと思う。だからいまこの手で抱きしめるのは、歓喜と感謝と期待とこの胸を満たして溢れそうな愛だけでいい。


KAT-TUN、おかえり、ただいま、うれしい、ありがとう、だいすき

シンプルに、それだけ!!


4月、暴れようぜ!!!!!!!1みんな!!!!!!!!11東京ドームで、三角で会おう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ハロークレイジー!奪い戻そうぜ、世界!!!!!!!!!!