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だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

ジャニーズ楽曲大賞2016に投票しました&結果分析 #J楽曲大賞

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
気付いたら当ブログものんびり更新ながら2周年を迎えるようです。どうぞ今後もご贔屓に。

 

さて、楽曲大賞今年も投票してきました。
昨年度の記録はこちら。

choronao.hatenablog.com

今年は発表より前に書けずすでに結果が出てるので、自分が投票したものと結果を合わせて記載しておきます。

 

<楽曲部門>
1位 UNLOCK/KAT-TUN
結果:14位
1位に入れるならぜったいこれともう昨年前半から思っていたので、これは順当に突っ込みました。
KAT-TUN担として次いつ参加できるかわからないということもあって、コメント超絶力入れて書いたものの恥ずかしくてツイッターには流さずにいたんですけど

なんか採用されました。
流れた直後のTLで「なおさんだと思った」を連呼されてだいぶ恥ずかしかったんですが全力のポエムを突っ込めたので後悔してません。自軍1位のコメントに選ばれたこと、とても光栄でした。ありがとうございました。
だってあの日のあの光景、どう見たってユートピアだったよ。

2位 JET/KAT-TUN
結果:36位
担当内で担ぐならこれだと思っていたのでこれも当初の予定通りです。
もう歌詞を見てくれたら何もかもわかるから厨二病患者は必ず歌詞をみてください以上です。

JET - KAT-TUN - 歌詞 : 歌ネット

すぐ戦争したがる担当が担当ならタレントもタレントだし宇宙戦争とか歌うアイドル他にいる??????

3位 Electric Shock/中島健人菊池風磨
結果:66位
シンメ厨これに入れないわけなかった。新しいシンメとしてのバイブルになるのではと勝手に期待しています。
歌割がバリバリにシンメトリーに分かれてるのみて気絶しそうになったしそもそも作るときのエピソードからしてふまけんみがモリモリ過ぎてこわかった。「プラマイゼロ」というオタクから吹き出しそうなパワーワードをテーマに指定したのがケンティーってなにそれこわい。ほんとうにあったシンメこわい話2016年度第1位認定ですおめでとうございます。

4位 Crazy about you/橋本良亮
結果:131位
らぶバックということでSLTは通うことになったのですが、実際その中で猛烈にすき~~~~~~~~って思ってたのがこの曲でした。
はしちゃんの切実に響く声がすきだった。はしちゃんの切ない曲のときの声色がほんとうにすきです。
あとバックがとってもおいしくてもうなんたってはしちゃんの後ろで踊るさなみゅもろの強そうなことよ!!!!最高でしたありがとうございました。
そういえば昨年度もはしソロに入れるか迷っていたのでたぶんそもそもはしソロがすきなんだと思う。なのにサマパラはしソロ入らなかった(罪)

5位 TOKYO STARRY/KAT-TUN
結果:85位
だってもう曲がすきなんだもん仕方ない。あんまりKAT-TUNっぽくないようなキラキラしたポップソングで聴いてて心地よいところがとてもすきだった。
いまでも「1000年待った流星群の夜に」を田口淳之介に歌わせた人を褒めたいので早く口座番号教えてくださいもしくは住所。お歳暮送るから。


次点SecretLover(えび)くらいかな。今年度は迷う余地ができるほど他Gを聞いていないというか聞けなかったので(個人の精神的な問題)、結局のところKAT-TUNをメインで選ばざるを得ない感じになりました。来年はもう少し余裕ができることを祈っています・・・いやすでにそんな雰囲気がかけらもなくて困ってるんだけど実際・・・わたしの精神の余裕はどこへ消えた・・・。

 

<未音源化楽曲部門>
CALL/Love-tune
結果:3位
いやね、直前まで違う曲に入れようと思ってたんです。でもね~~やっぱりだめだった。自担がいるグループが選択肢にあるってことがこんなにも暴力的に目を霞ませるなんて思わなかった。
個人としてはCALLという曲とパフォーマンスに言いたいことが山ほどあって100%べた褒めしたい曲ではなかった。それでも自担にとってはじめてのグループで、はじめてのオリジナル曲であることは事実なんだよな。
おめでとう。でも3位という結果に満足なんてしないから、これからの未来に期待させてください。

 

<現場部門>
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”
結果:3位
もうこれ以外考えられなかったくらいジャニーズ現場に行かなかったし、たとえほかの現場をいくつ増やしてもこれを選んだとおもう。
もう二度とこんなくるしいような切ないようなかなしいようなうれしいようなしあわせなような、感情のすべてが複雑骨折しながら繋がってるみたいな気持ちにさせないでくれと思う。それでも、10周年という大切な節目に相応しいコンサートだったとおもうし、最後の最後とてもしあわせだったことは間違いなくて、こんなコンサートをやってくれる自担でいてくれてよかったと思う。

 

<MV部門>
Touch/NEWS
結果:12位
まあそもそも数を見れてないのでアレなんですが、なにがすきだったって配色とフォントの扱い方が百点満点だったんですよ。詳しくはこちらのブログを参照ください。完全にこれに影響されてる。(もしリンク不可でしたらご連絡ください・・・)

omdolj0.hatenablog.com

去年もMV部門NEWSに入れてるんだよな。なんか不思議。


<ベストバイ部門>
[ライブDVD]KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”
結果:12位
とりあえず買って見て。あの日のすべてがここにあるとは言わない。ここにはパッケージングしきれない空気があったこともわかってる。それでもあの日の事象は収まってる。だから見て。とにかく見て。
ここにあるのはただただKAT-TUNがすきですきで仕方ない、たったの3人と55000人の愛の証跡。

 

<自担部門>
亀梨和也
結局な~~~~~~~迷ったんだけどこの人の名前書いちゃうんだよな~~~~~~~~。書かせてくれとおもったけど1人って生徒会長から言われたので亀梨和也にしました。生徒会長には逆らわないタイプの校舎裏の民です。

 

 

さて、投票内容をざっくりと晒したところでおまけの分析データです。

基本的にはコピペしたので間違ってないと思うけど計算とかは一部手作業してるので間違ってたらすみません・・・。

 

<他G担と自軍の投票曲傾向>

まずは小手調べとして他G担が投票してくれた自軍曲と自軍の投票する自軍曲に差分は見出せるかどうか調べました。

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順位の時点で薄々察してはいたものの、圧倒的に他担から支持を集めたのがユメユメだった。他G担のptと自軍ptがほぼ同数です。コメントを見るとやはりMステに関する言及が多く、多くの人が目にすることのできる歌番組という強さをしみじみと感じました。

自軍と他Gと同じようなパーセンテージで票を集めたのがUNLOCKとグレジャニだったのでこれは納得の最終順位といったところでしょうか。

個人的にTOKYO STARRYが自軍の順位より他G担の順位が高いことがだいぶおもしろいなと思います。明るいポップな感じの曲調は自軍よりバレーユニ担とかにうけそう~とひそかに思っていたのですが、実際他G担にうけてるという証左が出てきておもしろかったです。

 

<担当別の投票傾向>

担当内投票の集計をしてみたところ、結構面白い傾向が出ました。

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楽曲内担当ランキングから100位以内のKAT-TUN楽曲を抽出して並べてます。

個人的にJETとか雨に咲く藍~とか厨二曲が好きなの上田担だと思い込んでたら亀梨担が多くてびっくりしました。厨二病患者といえば上田竜也担かなみたいなこと思ってたんですけど(disってない)、母数も上田>亀梨の状態でこの数字出てるのおもしろかったです。*1

 

<現場部門担当別集計結果> 

今回KAT-TUN関係でいちばんおそろしい数字が出たのは実質現場部門だったのではと思います。現場部門の上位5公演で総pt数、担当の投票した現場部門に対する全pt数、担当がその公演に投票したpt数、担当外がその公演に投票したpt数(総pt数ー担当pt数)、担当%(担当の現場部門全pt数/担当がその公演に投票したpt数)を計算した表が以下のものです。

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これどれほどすごいかお分かりいただけますでしょうか・・・。

総pt数や担当pt数は少なく見えるんですがもともとのKAT-TUN担の母数が少ないせいなのでさもありなんという話で、実際すごいところは担当%と担当外pt数です。この数字を読み解くとすると、担当%=担当の満足度もぶっちぎりの1位なら、逆に担当外からの得票数もいちばん多い=担当外からの満足度もいちばん高いんです。

<現場部門10ks他担票集計結果>

上記結果を受けて他G担の投票結果みたんですけど、上記結果を出すに値する事実として、ほとんどのグループで担当が出演してない公演の中では1位を叩き出してたんですね。全現場のリストから担当外の公演かどうかを手作業で分別して集計したのでいくつか間違いはあるかもしれませんが、担当のみならず、担当外から評価を受けていたという事実が個人的にいちばんうれしかった。*2

追記:担当外の話を補足しておきますが、脱退したメンバーを担当に記入していた場合KAT-TUNの担当外と計算されるのは仕様なのですが、下記の表を見れば担当外=脱退メンバーではなくまんべんなく他のグループの担当の方から票をいただいたことが一目瞭然だと思います。

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KAT-TUN本人たち自身がライブで育ってきたと豪語していて、ライブに自信持ってるグループだと思うし、オタク側もそれを誇りに思ってた。だからこそ、現場部門という1票しかない貴重な票を自担ではなく他GのKAT-TUNに投票してくれた人がこれだけいたこと、担当外に投票した人ではいちばん10ksが多かったこと。これらの結果が彼らの底力の証明で、彼らにとっていちばんふさわしい10周年の称号だったと思うんです。
おめでとう。ありがとう。わたしはずっとずっときみたちのライブを誇らしくおもってきたし、それを生み出してくれる、いままで妥協しなかったきみたちがずっとすきです。

 

もう状況的に今年以上に選択肢を絞られることなんてないと思うし、それもどうかと思ってほんとは他G見て投票しろよって気持ちが自分でもあったんだけど、今年KAT-TUN以外を摂取する気にならなかったのは事実だったので、素直に投票を終えました。
結果としてまさかのコメント採用という望外の喜びを得てしまって驚いてますが、これ以上ない全力全開ポエムを突っ込めたのはKAT-TUN担として最高にたのしかったです。ありがとうございました。
以上お疲れ様でした。
来年も!!!!!!!!投票させろよ!!!!!!!!!!!!頼むからな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

*1:実際の現場でみていると亀梨担の方が多く感じますが、実際こういった企画に参加する率が亀梨担の場合低いということなのかもしれません

*2:担当外とする根拠は「担当が一人も公演に出演していないこと、無告知の場合は担当外に計上する(帝劇ガチャやゲストを踏まえ)」としたので舞台が多いグループは不利な計算になってしまったかもしれません。