だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

わたしたちの2年後は、わたしたちのシャボンディ諸島は

こんなタイトルを掲げてKAT-TUNという海賊船に乗った3人との再会の約束はいつなんだ、どこなんだ、という愚痴を長々とします。

もう早いものであの日から半年が経ちました。5/1、充電期間前の最後の日。もうそれほど経つんですね。まだ半年、なのかもしれません。彼らは区切りを年単位で考慮していたようなので。
KAT-TUNは現在充電期間に入り、各々の個別の仕事をこなしています。
亀梨和也はGoing!で見られるし。
上田竜也炎の体育会TVで見られるし。
中丸雄一はシューイチで見られるし。
現場こそないものの、なんだかんだと3人個別の姿はコンスタントに見る機会があります。
それでも、「KAT-TUN」としての仕事はない。3人が揃うことはない。当たり前なんだけど。それが「充電期間」なのだから。
新曲がないことが、冠番組がないことが、3人が集まっているところを見る機会がないことが、こんなにさみしいなんて。ライブがなくて次の予定を立てようがないことが、こんなにも張り合いがないなんて。実際なくなってみて痛感する。夏の大型歌番組にも出なかった。きっと年末の歌番組にも出ない。カウントダウンにもいないのかもしれない。予測はしていたのに、なんだかぽっかりと穴があいたような気持ちでいる。あの日から、歌番組を見ることが怖くなった。八つ当たりしてしまいそうで。撮ったはずの夏の大型歌番組は見ずにほとんど全部消した。こんなにDDしてるのに、他のGだってだいすきなのに、他にすきなアーティストだって出てた。でも、見れなかった。別に出たからといってすべての番組をすべての雑誌を追えるほど真剣に見ているかといえばそうではないときもあるんだけど、これって当たり前じゃなかったんだななんて、そんなことに気付く。失ってはじめて、ああ、日常だったんだと。もう十年も続く当たり前が消えた。あの日から。

 

彼らは自分たちのことをよく船に例えて話をします。
特に亀梨和也KAT-TUNが船、という表現をよく使うような気がしますね。
他の二人も含め、挨拶でメンバーが抜けたことを、船から降りる、と言ったりもしてましたし、特に海賊をテーマにしたコンサートを三度もやったことからもイメージが濃いのでしょう。

KAT-TUNが充電期間に入るときいてからあと、KAT-TUNが船という表現をきくたび、何度も脳内を巡ったのがワンピースの「2年後にシャボンディ諸島で」というあの見開きの2ページでした。

ワンピースの中でルフィは力のなさを痛感し、仲間たちに向けて2年後に再会をしよう、というメッセージを打って、実際に2年後再会するわけですが。
じゃあ我々の「2年後」はいつなんでしょうか。
「シャボンディ諸島」はどこなんでしょうか。

そう簡単に再開してくれるとはおもっていなくて、それなりに禊も必要なんでしょう。この充電期間が彼らに課せられた試練であり、正直なところ実質ペナルティなのだろうともおもう。

いまさら、あの日してくれなかった「ハルカナ約束」がほしかった、などと思い出してしまう弱い自分がいる。それでも確証のない約束をしなくなった、いや、できなくなった彼らも大人になったんだろう、などと思ったりもするので、そのこと自体を責めるつもりはない。あの曲は、ハルカナは、そういう曲だから。

別に結論なんてなくて、わたしたちの「2年後」がいつか、「シャボンディ諸島」がどこか、まだなにもわからないけど、その日を首を長くして待っている、ということだけです。
まあやっぱりさみしいな!!!!!!!!!!!!さみしいわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!それだけ!!!!!!!!!!!!!!!!!早く帰っておいで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!早く大量の特効ぶちあげよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

以上です。この日にあげようと思って3日ほど前から寝かせていました。今日であの日から、半年です。きみたちはいまもがいているだろうから、わたしもさみしい気持ちで、もがくよ。