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だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

10年間同じアイドルを愛するということ

ジャニーズ

2015/12/1でとうとうわたしが亀梨和也にすっ転んでから10年が経つ。
始まりの日は2005年のベストアーティストという番組だった。その日、録画済みのベストアーティストをなんとなく再生して、修二と彰青春アミーゴという曲にあっというまに溺れていった。その後いろんな紆余曲折があり、少し心が離れた時期がありつつも、結局のところこの10年間ずっと亀梨和也を担当として追ってきたことは事実だ。
あれからもう10年も経ったことがすごく不思議。
でも季節が10回めぐる間、わたしは高校生から大学生になって、大学生から社会人になっていた。

音源化されていないオリジナル曲をリピートするためだけに、少年倶楽部をICレコーダーで録画した高校生の頃、1時間の通学時間中ずっとKAT-TUNを聴き続けた。
バイトを始めて金銭的に余裕が出来て積極的に現場を追いかけ始めた大学生の頃、毎年のツアーでKAT-TUNを見ることがわたしのしあわせになった。
社会人になって、今日がどれほどつらくても、そこにかっこいいアイドルとしてがんばる彼らがいるからがんばれた。

10年の間にきっとわたし自身も成長していて、アイドルの愛し方アイドルの見方、すべてが年齢によって変わってきた。
それでも、「KAT-TUNをすきだ」とおもう気持ちは変わらなかったし、わたしのアイドルに対する「すき」をずっとずっと持たせてくれたのは、亀梨和也だ。

10年も経てば、純粋なすきって気持ちだけじゃなくて、くやしさかなしさ、さみしさ、妬みみたいなものもあったかもしれないし、いろんなものを感じてきたけど、それでも奥底にある「すき」だけは変わらなくて、そうおもわせてくれてありがとうって言いたい。

 

グループという存在をその細い身体で背負っちゃうようなあなたがすきだ。
世間の荒波に晒されても真正面から向き合って責任を果たすあなたがすきだ。
よくわかんないツボにはまっちゃってひとりで笑ってるあなたがすきだ。
末っ子として甘やかされてるあなたがすきだ。

あのとき亀梨和也を見初めた高校生のわたし、間違ってなかったよ。
亀梨和也に急転直下で落ちていった高校生のわたし、ありがとう。

10年間ありがとう。どうぞこれからもよろしくね。

 


っていう記事をね!!12/1にあげる予定だったんです!!それどころじゃなかったけど!!
いまさらではありますが供養しておきます。


ここから下は上を読んで暇だからもっとって人向けです。
せっかくなので10年間で何があったか、追ってみました。

2005年
テスト期間中に見たベストアーティストで青春アミーゴを初見、あっというまに亀梨和也に落ちる。

2006年
はじめてコンサートに参戦。
KAT-TUNCDデビュー。赤西仁留学事件。ひと恋番宣のトラウマは2015年まで続くことになる亀梨担鬱案件。
この年忙しすぎて亀梨が身体壊さないかどうかの心配ばっかしてた。秋から続く修二と彰ブレイクのクソ多忙期から舞台ドリボ入って、冬から春はデビュー宣伝のテレビ出演ラッシュこなしてデビューツアー、夏はdocomoタイアップのシングル出してドラマ撮りながら24時間のドラマと24時間の準備。そして秋に赤西留学とドラマ。よくがんばったな・・・オタクも本人も・・・。
シングル:RealFace,SIGNAL,僕らの街で
アルバム:Best of KAT-TUN
コンサート:RealFaceツアー
舞台:Dream Boys
テレビ:24時間テレビメインパーソナリティー
ドラマ:サプリ(7月期)、たったひとつの恋(10月期)

2007年
ツアー初日に参加。赤西が留学から戻ってくるときいて初の東京遠征を決める。(受験生・・・) ドームのアンコール喜び流れた瞬間に号泣したのもいい思い出。
シングル:喜びの歌,Keep the faith
アルバム:cartoon KAT-TUN II You
コンサート:cartoon KAT-TUN II You
舞台:DREAM BOYS
テレビ:カートゥーンKAT-TUN開始

2008年
大学受験高校卒業大学入学。初地方遠征。アルバムがすんごくすきだったのにセトリがいまいちで結局通うってほどはしてない。ドリボソロが離さないで愛ってきいてあわてて平日公演チケット取って見に行ったけど最高にえろかった。
シングル:LIPS,DON'T U EVER STOP,WHITE X'MAS
アルバム:KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-
コンサート:QUEEN OF PIRATESツアー
舞台:DREAM BOYS
ドラマ:1ポンドの福音(1月期)

2009年
ドーム8日間連続のうち5日間通う。ドラマもツアーも盛りだくさんでなんだかんだこの年がいちばん幸せだったのかもしれない。しずきゅんのビジュアルが好みすぎた。
シングル:ONE DROP,RESCUE
アルバム:Break the Records -by you & for you-
コンサート:Break the Recordsドーム、ツアー
舞台:DREAM BOYS
ドラマ:神の雫(1月期)、MR.BRAIN(4月期3回ゲスト)
映画:ごくせん THE MOVIE(初映画)

2010年
赤西脱退。たぶん脱退どうのよりもツアー中で気持ちのコントロールができない状態で自担を見てしまったが故か、ダメージを自分の頭が認識できない状態に至り、その後どれほど引きずったかは過去エントリ参照。
シングル:Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜,Going!,CHANGE UR WORLD
アルバム:NO MORE PAIИ
コンサート:NO MORE PAIИツアー(全国・ワールド)
テレビ:Going開始
ドラマ:ヤマトナデシコ七変化(1月期)

2011年
サークルが過去最高に忙しかった時期からの就活というどん底期。Mステperfectが心の支えだった。うたプリにはまって二次元ベースに移りつつあった。
シングル:ULTIMATE WHEELS,WHITE,RUN FOR YOU,BIRTH
舞台:DREAM BOYS
ドラマ:妖怪人間ベム(10月期)

2012年
大学卒業就職上京。後にも先にもCHAIN名古屋ほど泣いた日はない。名古屋にいるうちにおかえりがいえてよかった(ヒント:名古屋飛ばし)。5月に黒バスにずぶずぶになったので二次元メインの時期。
シングル:TO THE LIMIT,不滅のスクラム
アルバム:CHAIN
コンサート:CHAINツアー
舞台:DREAM BOYS
映画:俺俺(初主演)、映画 妖怪人間ベム

2013年
田中聖脱退。気持ちが離れている間にまさかの聖脱退でぶん殴られる衝撃と空しさを味わう。bouncegirlの音源を取り損ねた後悔がすごかった。カウコンに行ったことと東京バンドワゴンの青ちゃんがぎゃんかわだったので久しぶりに三次元に意識が戻りはじめる。
シングル:EXPOSE,TO THE LIMIT
アルバム:楔
コンサート:カウントダウンコンサート
ドラマ:東京バンドワゴン(10月期)

2014年
完全に三次元復帰してんなこれ。ツアー15公演入ったけど我ながら結構狂ってた。少プレ開始はほんとうにありがたかった。ここ最近でいちばん恩恵を受けている番組。
シングル:In fact
アルバム:comeHere
コンサート:comeHereツアー
テレビ:少年倶楽部プレミアム開始
映画:バンクーバーの朝日

2015年
田口脱退発表。本格的にクソDD化した年。担当を降りる日が来るかもしれないといっていたら担当が増えました。ほんとうの話です。
シングル:Dead or Alive,KISS KISS KISS
コンサート:quarter
舞台:靑い種子は太陽のなかにある
映画:ジョーカー・ゲーム


こうしてみると1年まるっと活動が薄かったのって2011年くらいなんだな・・・ずっとドラマ出てたしコンスタントにシングルもでてる。恵まれているなあとひしひし感じます。
個人的な体感だけど、この10年で亀梨和也としていちばんの転機はやっぱりGoingだったような気がする。世間からの風向きが180度くらい変わった。ごくせんで名前を知られて、ちゃらくていけすかないかっこつけ野郎扱いだったところから、礼儀正しい好青年だねって言われることが増えたし、父親が「かずやかわいいな」って言いながらGoing見るようになった。(一言一句違わずほんとに言った。さすが我が親)(ちなみに父は野球少年のラグビー青年という生粋の体育会系育ちだから礼儀正しいことを知ったら好意的になった)
正直Going始まるってきいたときは「お前はどこにいきたいんだよ」って散々言ったんだけどこうしてみると完全に良い方向転換だったなと思う。やはり内側からみてるとみえないものがある。


この10年でいちばんすきだったもの選手権

シングル:喜びの歌
あんなにうれしかったシングルないんだ、だって。赤西が戻ってくる、特急田中3号で最初流れた5人音源と、途中から流れた6人音源。6人音源の赤西を含めたユニゾンがほんとうにほんとうにわたしのすきになったKAT-TUNでうれしくて、たったひとりユニゾンに増えることがこんなにも明確にわかるものかと思った。あの瞬間はやっぱり忘れられない一瞬。

アルバム:QUEEN OF PIRATES
まあこれ以外ないですね。ツイッターでも散々言ってますがこれ以上の名盤はそうそう出てこないとおもう。1曲1曲のクオリティが異常なところもそうですが、つなぎとかまとまりとか流れとか、1枚丸ごとアルバムとしてきくことの価値をこのアルバムは提示していて、そこがいちばんすきなところです。

コンサート:Break the Records
普段クソ演出厨なのにどういうことだって言われそうだけど、セトリがどうこうとか演出とかっていうよりも、日替わりが忘れられない。5.19事件をわたしは一生引きずる覚悟を決めているからもう仕方ない。あの日は伝説になったのだ。あと惑星コンはドームから始まって期間が長かったしフライヤーから写真集から派生ネタに事欠かなくて展開が広かったのもたのしかった要因。

ドラマ:たったひとつの恋
だって画面にうつる亀梨和也がうつくしかったんだ。物語としての出来はいまいちなんだけどもう絵面がとことんうつくしい。特に背景と亀梨和也。横浜の情景をきれいに撮ってくれて、それがほんとうにきれいですきだったな。

映画:ジョーカー・ゲーム
まあ正直に申し上げて映画の出来がどうこうより俺らの亀梨和也かっこよかったじゃん???っていうところにつきます。

CM:docomo ぼくたちの自由篇
まあ騙されたとおもって探してみてくれよ。KAT-TUN担すきそう~~~~~~~~~~~~って感じだから。これ以上にかっこいいCMないです。あとこれ企業広告なんですよ。単純な製品広告としての起用だけじゃなくて、企業広告に出していただける状況だった当時すげえなっていま振り返るとおもう。

企業広告とは:企業の歴史,政策,規模,技術,業績,人材などを宣伝することによって,広く企業に対する信頼と好意を獲得し,経営活動の円滑な遂行をはかることを目的とした広告。

 

以上です次の10年もどうぞよろしくお願い致します。なんだかんだ亀梨担降りれる気配がない・・・。