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だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

quarterコンを見るKAT-TUN初心者へ向けた大忘年会解説

ジャニーズ

つい先日発売されたquarterコンのDVDですがTLで他担にも関わらず複数の方が購入してくださっていて大変ありがたい気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。

そしてquarter及びその前のcomeHereツアーでは「大忘年会」というコーナーがあり、全ジャニオタが自Gで妄想したことがあるだろうジャニオタ全員のネタ「○○くんのソロ曲を△△くんがやったら・・・」が実現したコーナーとなっていました。KAT-TUNオタが全員興奮したこのコーナー、そしてこれを見た他担の何人かの方の意見がこちら。

 
「大忘年会楽しそうなんだけど元ネタがわからないからすごいだろうということしかわからない」
 
でっですよね~~~~~~~~~~~~~;;;;;;;;;;;;
 
というわけで今回シャッフルした曲の元ネタを解説します大忘年会解説記事です。
今回は10日公演で披露された曲の話をします。
 
1.00'00'16
原曲:亀梨和也
シャッフル:上田竜也
初披露:Live of KAT-TUN RealFace(2006)
まず1曲目からしてもう爆死なんだけど・・・読み方はシックスティーンセカンズ、オタクはだいたい16秒と略しています。元ネタはデビューツアーで披露された亀梨和也のジャジーな雰囲気のソロです。寿嶺二に歌わせたいジャニーズ楽曲私的第一位(積極的に次元を混ぜていくスタイル)。白いスーツに白いネクタイ、黒いシャツ、白いハットで椅子を使ったダンスというジャニオタなら全員が好きなネタてんこもりの曲。
口笛からはじまり、「もっとそばにいれたなら もっと笑いあえたのに」「涙でかすれた声 うまく聞き取れなくて 16秒のメッセージ 何度も聞き返した」「だけど少し強がらせて」という歴代KAT-TUNの曲でもよく目にしてきた未練タラタラジメジメ系恋愛ソングです。ちょうどデビューツアーのコンサートということで亀梨和也が二十歳になったばかりの頃の曲で、サビの「oh,no no no」の響きなんてちょっと幼くてかわいかった時代。
ダンス面でのお話をすると、椅子を女性に見立てたダンスというのは本人の口からもquarterで説明があり、たっちゃんもなんとなくはパフォーマンスを覚えていたようで、ネクタイを使ったパフォーマンスになっていました。が、もともとはもっとすごくて、間奏前白いジャケットを脱ぐ→大サビ→ラストサビ1でネクタイ外す→ラストサビ2で椅子の背もたれにネクタイをリボン結び→最後のフレーズ「for tomorrow」でリボンの結び目にキス、という・・・なあわかるだろ当時のオタクが爆死したのが・・・このパフォーマンス以外にも地面を転がる?っていうの?振付とかもあって非常に興奮します。正直に申し上げて、エロい。っていうか、えっち。そして振付もだけど亀梨和也の表情の作り方がほんとうによかった。本当に亀梨和也の表情芸すごいんだって・・・自分が原曲しぬほどすきなのでついつい熱くなってしまう・・・。
これはきちんとDVDにも残っているのでいまからでも見れますぜひ。余談ですがDVDには映像加工された全員分のソロの横アリバージョンが収録されていて(本編そのものは東京ドームオーラス公演を収録)この加工が結構よかったりするのでぜひ機会があればご覧ください。
KAT-TUN Live of KAT-TUN

KAT-TUN Live of KAT-TUN "Real Face" [DVD]

 

 

 
2.STEP BY STEP
原曲:中丸雄一
シャッフル:田口淳之介
初披露:少年倶楽部(2011/8/12)
ステバイ芸人ぶっ倒れかけた・・・ずいぶん前から言っていますがわたしは中丸のソロだとkey of lifeとこのステバイを心底愛しておりこの曲だけは担当並みにガン見してきました・・・感無量です・・・。
ピコピコ音主軸のダンスナンバーでメロディーラインがうつくしい曲。この曲歌詞もとても素敵で、中丸ソロとしては自作詞が続く中で久しぶりの職業作家さんの作品でした。中丸はソロ曲では自作詞の頻度が高く、中丸の書く歌詞は「死んだ魚の目」「帝王」と呼ばれながらも繊細な失恋の歌詞が多くてそれはそれでとってもすきなんだけど、職業作家さんにしか引き出せない世界観とその人の魅力というものは当然あるとおもっていて、ステバイは作家さんの現代っぽいのに少しロマンチックな単語センスと中丸の無機質で淡々とした雰囲気がうまくマッチした名曲です。
この曲の歌詞は現代の世界観を描いているのに度々挟み込まれる単語がちょっとロマンチックというか幻想的というかうつくしくて・・・具体的には「蒼く染まる窓ガラスに映る横顔と VIVIDに着替えてく街を追い越してDRIVE」「誓いのBUBBLE RING」のあたり。本当に素人には思いつかない言語センスで職業作家さんすごいなって心底思います・・・。
また、ところどころに挟み込まれる英語がとてもリズミカルで弾んだ軽い曲に聞こえさせてくれて、ダンスナンバーとしてそのあたりのバランス感も見事なんですよ・・・この曲ほんとうにすきすぎていくらでも語れる・・・。
これ豆なんですけどCHAINツアーでの中丸ソロ曲ですが初披露は半年近く前の少クラでした。少クラではダンスメインでCHAINツアーでは電飾衣装による演出と規模が違うためか演出が全然違います。少クラは本当に背景の映像もうつくしくダンスに徹する中丸さんとバックジュニア(SNOWMAN)がかっこよくてわたしは少クラバージョンを心底愛しています・・・。
CHAINツアーは映像になってるのでいまでも映像で見れますどうぞ。

 

 
3.誓心
シャッフル:中丸雄一
初披露:Live of KAT-TUN RealFace(2006)
うっわ~~~~~~~~~~~懐かしい~~~~~~~~~~~~~という悲鳴も漏れるデビューツアーの田口ソロです。
当時テニス部が舞台の学園ドラマに参加したくらいさわやか少女漫画の王子様路線だった田口淳之介さんのソロはアイドルとして正統派というか曲は中華風の捻りのきいた音が入っていたりするものの純粋なダンス曲です。
この曲右手の龍ばかりが注目されていたけど、そもそも赤の衣装がめちゃめちゃ田口に似合っててかっこよかった。くるくる回るたびに裾がひらひらして。余談ですがこの衣装チャイナ服・・・なの・・・?そうだとおもってたのにちゃんと見てみたらあれ?違うかも?ってなっていま自信ない・・・。
曲調はちょっと中華っぽい要素を意識してか胡弓の音が入っていて風流な曲。間奏には当時の田口といえば!なアクロバットが組み込まれ、壁宙を華麗に決めていました。いまでこそダンス班としてのパフォーマンスが増えてアクロバットあんまりやらなくなったけど・・・最近アクロやらなくなっちゃったのちょっとさみしい・・・田口のロンダードもバク宙うつくしいんだよ・・・。
亀梨の16秒と同じくデビューツアーなのでDVDありますよろしければどうぞ。
 
 
4.ヤンキー片思い中
原曲:上田竜也
シャッフル:亀梨和也
初披露:上田竜也ソロコンサートMOUSE PEACE(2008)
泣く子も黙る名曲揃いと噂のマウピコンからの選曲です。難易度高ええええ~~~~~~当時のオタだって結構な倍率で入れなかった難民結構いたからな!?!?かくいう
わたしも当時地方在住で担当外の遠征が厳しかった学生時代なので応募さえせず参加していません・・・あとから聞けば聞くほどとっても行きたかった・・・。
という高倍率ソロコンサートの曲なので亀梨和也が知らなかったのも無理はないと一応援護しておきますね・・・
この曲の解説については聞いてないわたしではなく各上田担にお任せしますどうぞよろしくお願いします入ってる人は遺族ばっかりでしょうが・・・みんな映像化してくれって言ってるもんな・・・
 
 
まあだいたいご理解いただけたと思うけどステバイ芸人がステバイを宣伝したいだけの記事でしたどうもお粗末様でした。少しでもご参考になれば幸いです。もし余裕と希望があれば9日版も書くかもしれない・・・。