だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

2017年下半期まとめと私的下半期ベストコンサート

ばったばたしてたら去年の間に合わなかった!わろた!もう1月も中旬終わる!
毎年恒例振り返りです!


●7月
7/1
18:00 舞台「黒子のバスケ」OVER-DRIVE AiiA 2.5 Theater Tokyo
7/13
18:00 KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The 一 ~Follow me~ 神戸国際会館 こくさいホール
7/14
19:00 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 ライブビューイング

亀梨和也ソロコンの話はこっちに書いた通りです。ほんとバニラキスすきすぎたんだけど音源くれないかな…むりかな…。

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気が狂いそうな気持ちになった刀ステの話結局書けてないけどやっぱり鶴丸国永とメリバを迎えたい気持ちがどうにも収まりません。しあわせになりたいとかじゃなくてふたりきりの世界でどこまでも真っ白な闇に沈んでいきたい(重たい)

 

●8月
8/6
14:30 君たちがKING'S TREASURE Love-tune公演 EXシアター六本木
18:00 君たちがKING'S TREASURE Love-tune公演 EXシアター六本木
8/8
18:00 A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 横浜アリーナ
8/11
18:00 君たちがKING'S TREASURE Snow Man & SixTONES公演 EXシアター六本木
8/19
14:30 君たちがKING'S TREASURE Travis Japan & Love-tune公演 EXシアター六本木
8/26
17:00 SummerParadise2017 橋本ソロ充観とく? ~りょうちゃんと ぱ☆り☆ぴ☆~ TOKYO DOME CITY HALL
8/27
17:00 SummerParadise2017 橋本ソロ充観とく? ~りょうちゃんと ぱ☆り☆ぴ☆~ TOKYO DOME CITY HALL
8/30
18:00 KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The 一 ~Follow me~ 東京国際フォーラム ホールA

間違いなくジュニア担になってから夏場の現場には困らなくなったわけですが今年は亀梨和也が拍車をかけたためなんか振り返ったらわりとひどいことになっていた。
いろんな意味で忘れられないキントレらぶ単独、次は横アリで素敵な光景を見せてもらえるといいなあ(当たったつもり)

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●9月
9/5
18:00 KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The 一 ~Follow me~ 名古屋国際会議場センチュリーホール
9/6
18:00 KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The 一 ~Follow me~ 名古屋国際会議場センチュリーホール
9/7
14:00 あんさんぶるスターズ!エクストラステージ Judge of Knights シアター1010
9/10
18:00 あんさんぶるスターズ!エクストラステージ Judge of Knights シアター1010

あんステはもうなんといってもひたすら荒牧凛月の顔がよくて顔!!!顔がさいこう!!!!って言い続けたけどなんせ面子揃えてきたから初日なのにしぬほど安心して見られるあんステっていうのがはじめてでやばかった(ごめん)
わたしほんとうに高崎のせないずが大好きで、ひねくれまくったせないずを理解しやすいように噛み砕いて伝わりやすく翻訳してくれてるみたいで、毎回うれしくなってしまう。
でもやっぱり凛月と英智のシーンがいちばんすきだったな。りっちゃんのアイドルとしての本気が見られるの、やっぱりうれしい。

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●10月
10/7
18:00 劇団シャイニング マスカレードミラージュ 新神戸オリエンタル劇場
10/14
12:00 ミュージカル刀剣乱舞 加州清光単騎出陣2017 天王洲 銀河劇場
17:00 ミュージカル刀剣乱舞 加州清光単騎出陣2017 天王洲 銀河劇場
10/15
12:00 ミュージカル刀剣乱舞 加州清光単騎出陣2017 天王洲 銀河劇場
10/18
18:00 Love-tune Live 2017 ZeppDiverCity
10/29
18:30 あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE 1st Tour Morning Star! 豊洲PIT

清光せかいいちかわいいよーーー!!!!!!!!!
と叫び回って自慢したくなる清光単騎出陣しぬほどたのしかった。なにってごりっごりの演出。フェチズムをまったく抑えないむしろ毎回これ以上ないくらい研ぎ澄ませて磨き上げてくる刀ミュの演出陣ほんと信頼してるありがとう。目隠しされて赤い紐をからだに巻き付けられる清光、あなたは見たことある??わたしはある()
奇跡的に3公演当てたのでうちわごりごりに作り込んでいったんだけど、ファンサがどうこうより演出みろオラオラオラァって感じの公演でほんと心酔しましたね…ありがとう単騎出陣。相変わらず佐藤流司信頼に足る男。
らぶ単独拙いな~~って思うところはあったし初のらぶだけの単独公演としてあまりに感極まった様子だったので、「喜ぶ分には喜べばいいけどお前らはこんなところで終わるんじゃないんだからな!!!!!!!」と声を大にして言いたくなった。なにもかもを覆すためには売れるしかない。この日わたしらぶとしてはじめてくらいあらんちゃんの表情がいいなと思ったので、なんていうか、ほんと、このままうまくいってくれと願うことしかできないな…。あと10月公演だからといってハロウィンでDye D?持ってきたところがほんとうにすごかった。ジャニオタの好きな曲をピンポイントで持ってくるところはすごいなと思ってるよ…。
スタライ超台風豪雨の日でめちゃくちゃさむくてほんとしんどかったんだけどなにより最後チェリハピで出てきたトリスタが桜衣装だったのみて号泣した。アンデPとゎ。

●11月
11/11
18:30 ミュージカル刀剣乱舞 つはものどもがゆめのあと
11/12
17:00 舞台KING OF PRISM Over the Sunshine!

刀ミュほんとまわりがばったばった音をたてて膝丸に落ちていくので覚悟して見てたらも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜髭切しか目に入らなくてわらった。髭膝でうちわ作ったわりにまじで髭しか振ってない。みうみ跡部のときも見てたけど跡部のときの百倍くらい視線泥棒されてほんと困った。髭がにこにこふわっふわしてるのに敵の首かっ切るときににやってわらったのみてしまってあ〜~~~~~~~~~〜〜(陥落)だった。みうみうの動きがきれいなところ殺陣になっても生かされててさいこうでした。

●12月
12/17
13:00 舞台刀剣乱舞 ジョ伝 三つら星刀語
12/20
19:00 ミュージカル刀剣乱舞 真剣乱舞祭2017 さいたまスーパーアリーナ
12/31
15:00 あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE 1st Tour Morning Star! ライブビューイング

ジョ伝構成があまりにも気持ちよすぎて客席でアハ体験しました。ジョがカタカナな時点でみなさんお察し状態だったけどなるほど~~~~~~って感じで2幕がほんとアハ体験の連続だしなるほどなるほどってなるしやっぱり2幕みた状態でもう一度1幕見たいよな。ライビュ行きたかったけど行けなかったのでディスクで見返そうと思います。
スタライもう1回見てるし大丈夫だろ~~とかたかくくってたらもうなんていうかアンデPとしての矜持はどこへ??というくらいひたすらトリスタで号泣し続けてやはりウィンターライブのあの開花後の絵を見たあとに見るトリスタの笑顔ちょっとまじでずるいしんどい。オンリーユアスターズとかちょっと気が変になりそうなくらい泣いた。なにみてもまぶしくて。どんだけナイツが人気だろうとアンデが人気だろうと、やはりトリスタがあんスタの看板なんですよ。あの子達がいつだってど真ん中にいる。きらきらしてる。だからこそあんすたという作品が成り立つこと、あの場でほんとうに教えてもらった気がした。あれ以降ちょっとほんとにトリスタの曲きくだけで涙腺がばかになる病気にかかっている…………こわい……………。


計26公演
(参考:2016年下半期32公演)

上半期25公演+下半期26公演=計51公演


かろうじて去年より減ってた!!!なんだかんだ夏が爆発して秋冬にかけて収束していくというパターンが出来てきている。帝劇と日生にしぬほど呼ばれないせいというのもあるのだが…。
年初めの現場はもう終わりましたが、今年は待ちに待ったKAT-TUN充電完了ということでフルスロットルでKAT-TUN現場本気出すぞ!!!!たのしみ!!!!!!!

 

●その他
[映画]
パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

 

<下半期ベストコンサート>

KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The 一 ~Follow me~

清光と迷った!!!迷ったんだけど!!!!正直演出としては清光の方に軍配が上がるかもしれないなあとは思っているけど、自担の見たかったあれやこれやもう見れないと思っていたもの全部のせで魅せてくれた自担のことをやっぱりすきとしか言えないんですよね…。これは正直自担の欲目と言われても仕方がない。参った。降参。やっぱり亀梨和也はどうあがいても自担。

 

ハロークレイジー!奪い戻そうぜ世界!

こんなにも言葉にならないものですかね。語彙が貧困でこまってしまう。なんて言ってこの感情を表現していいかわからない。

KAT-TUN充電完了、おめでとう!!そして、ありがとう!!!!

もうあの5/1から1年半経ってた。
亀梨和也が散々匂わせ発言してた。
だから薄々みんな感じてて、明確な時期だけがわからなくて、いつだろう、いつだろう、ってふわふわな気持ちだったところ、わたしは今年のカウコン、当たらなくて、当たらなかったけどまわりのかつん担がやたら当たってたのであーーーーそうかもなーーーーとおもっていて、重大発表、という文字列が出たときにはほぼ、そうなんじゃないかなと思って、心がざわざわすることを止められなくて。
充電完了するなら喜ばしいことのはずだった。それなのにどうしても、いやだなとおもう気持ちが止められなくて、もしほんとうにその空間でその瞬間を迎えるなら、KAT-TUNに興味がないひとがいる空間で、もっと過激な言い方をするならKAT-TUNにいちばんの興味をおいてくれないひとがあげるおざなりなキャーーーーを蚊帳の外で、テレビできくことを想像したら気が狂ってしまいそうだった。
なんで、こんなにも待ってたのに、いちばんに現場でその声をきくのがわたしじゃないの?そもそもわたしだけじゃない。KAT-TUN担で落選してるひと、わたし以外にもたくさんいた。そういうひとの気持ちはどこへいくの。
ひがみですよ、純粋に。それ以外のなにものでもなかった。第一当てられなかった自分がいちばん悪い。こんな感情しか抱けないことに自己嫌悪しながら、どうしてもどうしても、その気持ちを振り切れなくて、それでも今年のカウコンは諦めた。テレビの前で、その瞬間を見た。

井ノ原さんがさ、「充電期間」って口にした瞬間に顔覆ってああ、来たか、と思ってそのあとの記憶があんまりない。正直直後はまじでリアルフェイス?歌った?くらいの状態で夢現すぎた。新曲と緑と赤の炎、赤い新衣装、花道を練り歩く3人、それくらいしか記憶になくて、それ以降はぜんぶ上ずった調子で滑っていくし、何を見ても聞いてもうわごとみたいな、あ、とか、う、とか、言葉にならない声しか出なかった。
ただ、そこに「KAT-TUN」がいたことだけ覚えてる。わたしのよく知るKAT-TUNが、わたしのだいすきな姿のまま、つよそうな姿でそこに佇んでいて、胸がいっぱいだった。


見返してみると、充電期間を経て、って言葉にした井ノ原さんが一呼吸おいてるの、察したおたくに悲鳴をあげる時間をくれてるみたいで泣く。ありがとう井ノ原さん国分さん。
リアルフェイス、いつもの通りの歌い出し、聞きなれた亀梨和也の声、聴くだけで泣きたくなってしまう。もう飽きたよ!なんて声が聞こえそうなリアルフェイスのこと、こんなに待ち遠しく感じたことあった?ヘイドーム、って呼びかけるあの子の声がいつもみたいに「俺、亀梨」モードで力強くて、なんら変わらない、東京ドームというホームで、KAT-TUNとしての姿で立つよって宣誓みたいで、いやになるくらい、惚れ惚れとかっこよかった。その瞬間、炎が出てきたの、背後のディスプレイに映し出される緑のラインがレーザーみたいで、わらっちゃうくらいKAT-TUNで、わたしのあいしたKAT-TUNでしかなくて、ほんとに心底すきでしかなくて、涙と一緒に余計な感情はぜんぶ消えた。
この歓喜に打ち震えていいはずの瞬間でさえも、喜んで笑っていいような場面でも、あの子たちはその道を選ばない。真顔でかっこいいを作ってくる。各々ちょっとずつ崩れてはいたけど笑 KAT-TUNKAT-TUNであることを崩そうとしない、そんなこと前から知ってたね。わかってたね。でもうれしかった。たったそれだけのことが。結局わたしの涙腺を連打しまくってたのは、そのKAT-TUNの姿勢がかわらないということだった気がする。
わたしがこいねがっていた通りに、KAT-TUNはいきなり東京ドームでフルスロットル、俺たちはまだ強いんだぜって証明してみせた、それが何よりも誇らしい。
ちょーっと一瞬だけ、舌打ちしたあとの亀梨和也が微笑んでるのみて、あー気が抜けたか?なんて思って、わらっちゃうかと思ったのに、見返しながら涙がばかすか出た。ほんとびっくりする。我ながら。ずっと匂わせてたひとだから、あの歓声への安堵もあったのかもしれない。

終わってから考えてみると、あれほど厭ったあの番組での発表、ジャニーズカウントダウンコンサート中継というあの番組、たぶんいま生き残ってるジャニーズの番組の中でおそらくいちばんの視聴率を持つ、話題になる番組なんだろうなと思うんですよ。
おたくは絶対にみるし、むしろおたく以外も目にすることが多いと知っていた。
そういう場で、盛大に充電完了ぶち上げて、いきなり最初っからリアルフェイス歌って、炎もレーザーもぶっ刺して、新曲告知した上そのまま披露するし、東京ドーム?俺らの庭だけど?みたいな我が物顔で特別な振付もなくただただ堂々花道練り歩く3人見てたらもーーーーーーーーーーーほんといろいろ憑き物落ちたみたいに、すきって感情しか残らない。
余計なもの、何もかもいらなかった。負の感情に囚われるなんて、彼ら一ミリも望んじゃない。削ぎ落して最後に残るのはだいたいシンプルなたったひとつの事実で、それって、わたしがKAT-TUNをだいすきだって気持ちで、それで十分だしそれだけが大切だった。迷いがちなおたくの感傷なんてぜんぶ吹っ飛ばして大切なものだけ残して気付かせてくれるあの子たちのこと、いつまでだって信頼できる男たちだなと思う。だからいまこの手で抱きしめるのは、歓喜と感謝と期待とこの胸を満たして溢れそうな愛だけでいい。


KAT-TUN、おかえり、ただいま、うれしい、ありがとう、だいすき

シンプルに、それだけ!!


4月、暴れようぜ!!!!!!!1みんな!!!!!!!!11東京ドームで、三角で会おう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ハロークレイジー!奪い戻そうぜ、世界!!!!!!!!!!

オレンジ色の感謝の花束

今日現場にもライビュにもいられなくて、別にわたしは彼女を第一に追っていたわけでもないので、こんな立場でこんなブログを書くとおたくのみなさんに怒られるのではとおもったのだけど、それでもわたしが書いておきたいから、書いておく。

まず、工藤遥さん、卒業おめでとうございます。

びっくりだなあ。工藤遥さんが、10期のなかでいちばんさいしょに卒業するなんて、ほんとうに素直に想像してなかった。10期っていう存在を知ったとき、まずどぅーまーという単語を覚えたし、どぅーまーはずっと一緒なんだとおもってたな。なんならまーちゃんが先にいなくなるのではくらいのこと思ってた。いやーーー不思議だね。

前置きしている通り、わたしはハロオタといえるほどちゃんと追ってるわけでもない茶の間でたまに現場にふらっと足を延ばす程度のおたくなんだけど、わたしがいちばん最初にすきになった子は赤色で小さな身体に0番を背負う、ダンスのとても上手な、鞘師里保さんという女の子でした。
小さな身体でとてもダイナミックに踊るその姿がすきだった。その小さな身体で、赤色の0番という系譜を背負っていたその姿が、どうしてもまぶしくて、心がギュッとなる感じがして、目が離せなくて。
でもあの子も自分の夢を追いかけて、わずか17歳で卒業していった。

わたしが工藤遥さんに対してこれだ!!!!!!!って思ったのは、「WhatisLove?」のis it necessary?のパートを引き継いだときだった。
超高速シャッフルビートで刻まれていくWhatisLove?という曲が自分史上最高レベルにだいすきすぎて、この曲で踊る鞘師里保が大好きで。
で、そんなわたしの中に飛び込んできたのが「is it necessary?」でイケメンに微笑んで見せる工藤遥さんだった。
あまりにピンポイントで女を突き刺して帰ってきたあのカメラアピール、ちょっといま思い出しても絶句する。爆イケ。ジャニオタに対して破壊力がありすぎるあのパフォーマンスで一気に工藤遥さんの虜になったわたしは、is it necessary?で悲鳴を上げるために現場に行くとも過言ではないレベルでWhatisLove?に全力を捧げるおたくになっていく。きもちわるいねこれ。知ってたけど。
突然ともいえる発表で2年前鞘師里保さんが卒業したあと、赤色を振ることができなくなったわたしは、困惑しながら、それでもis it necessary?で湧くために現場に行きたくなる自分がいて、それなら大人しくオレンジを振ろう、とおもったのだった。

決して褒められた経緯ではないのだろうけど、そうしてわたしは娘の中で推すなら工藤遥さん、という状況をゆるゆる続けていた。その後満を持してMr,Moonlightの男役をもらった工藤遥さんの輝きぶりといったら尋常じゃなくて、ああ、この瞬間この歓声をあげたかった!満足!でももっとくれ!とおもった。
工藤遥さんをみているときめちゃくちゃ美少女だ・・・とおもいながらみるときとジャニーズに対する高揚感を感じるときと、両方あって、でもその両方が共存していてぜんぜん不思議じゃないからすごいなっておもう。

工藤遥さんが転機としてあげているリリウムはあとから映像でみたけどとてもだいすきで、演劇女子部に関しては唯一ディスクを買った。何度でもあの狂気に触れて気が狂いそうになりながら、こんな役をこんなにものめりこんでやってしまった工藤遥さんというおそろしい才能に震えた。

Oh my wish!でかのんちゃんとダブルセンターやったときも、とうとう世界はここまできたか!!って感じで。あのときダブルセンターをやったふたりともがいなくなってしまうんだな、と思うとちょっと懐かしい気がする。
本人も自覚してた通り、ほとんど前に出られなかった時代があって、ちょっとずつ増えてきた歌割がこれでまた解放されて、他の人に継がれていく。
個人的に鞘石の君の代わりは居やしないの背中合わせのダンスパートがしぬほどすきだったから、鞘師が抜けたあと誰が継ぐんだろうっておもってたらまさかの工藤遥さんで、顔を覆って泣いた日のこと思い出すな。うれしかったんだ。あの鞘師のあとを工藤遥が継げるってこと自体が。ずっとずっとエースだった鞘師がいなくなって大量の歌割が解放されて、それを引き継げる立ち位置に工藤遥がいたこと、それ自体がすごかった。もうあの時期にはそれを納得させるだけの立ち位置にいて、ちょっとだけ鞘師じゃないさびしさはあっても、期待しかなかった。


なんだろうな、工藤遥さんとの思い出なんて、こんなゆるっと追ってた程度のわたし、数えるほどしかないんだけど、それでもわたしのおたく生活における1シーンを確実に彼女は持っていて、だから、やっぱりさみしいことはさみしいんだ。

それでも、彼女が前向きにその道を決めたこと、なんだか伝わってくる気がしてしまう。
10代の女の子が未来を定めて飛び出していくその瞬間、とにかくまぶしくてうつくしい。なみだがでるくらい。ひかりかがやいてて、まっすぐ光が伸びていくような、まぶしくてたまらない遠くをみやる、そんな気持ち。ひたすら言祝ぎたくなるような、そんな。

だからやっぱりわたしに言えることはひとつしかなくて、これからの道に幸いあれとひたすら遠くから祈ることしかできないんだ。


工藤遥さん、卒業おめでとうございます。
たくさんたくさんあなたがみせてくれた素敵なもの、わすれない。ありがとう。

あなたがこれから進む道に、幸多からんことを。

 

亀梨和也初のソロコンを終えて

亀梨和也ソロコン「The 一 ~follow me~」、2017/10/30をもって全公演が終了しました。
無事幕が下りてほっとしました。7月から4か月にわたる長丁場、おたくも本人も本当におつかれさまでした。

 

初のソロコン、結局自分自身としては計4回入りました。
初日からもうずいぶん経ったし、私的楽になった名古屋もずいぶん前なのでいろいろ記憶が薄れたり美化されてしまってそうだけど、感じたことを残しておきます。

自担のソロコンとなったときに、どうしてもどうしてもセトリバレ演出バレが嫌で、ネタバレが嫌というよりもそれを最初に目にするのが自分じゃないことが許しがたいみたいな、ぜったいにわたしが最初にみるんだという傲慢すぎる意固地さがあり、それなら意地でも初日に入るしかないと思って、初日に入りました。平日木曜の夜公演。休めたのもそこそこ奇跡だったけどその次の日刀ステライビュだったのしぬかとおもった。2日連続ですきなものを摂取しすぎたなあれ。

初日、1曲1曲はじまるごと、イントロが流れてコンマ数秒であがる悲鳴が、本当にみんなずっとこの人を追ってきた証左でしかなくて、なんだかふと笑えるような泣きたいような、そんな不思議な気持ちになった。
セトリを見ればわかるけど、決して音源化されてきた、映像化された曲ばかりじゃなかった。特にドリボコーナー、当時現場にいなければ聞けなかった曲ばかりで。それでもほぼ全部の曲、イントロの最初の一音で、コンマ数秒でなんの曲か理解してしまう、そういうおたくばっかりで、この人に心を奪われてきた人が、その時々の思い出をたくさん甦らせながら、いまこの場所でこれを新しく胸に刻んで、そうして公演が繰り返されていくんだなあと思うと、なかなかにエモい空間だったのかもしれないとおもう。わたし個人としては公演中はそれほどエモさを感じなかったんだけど。

 

初日幕が下りてまず思ったことは、ああ、やっぱり亀梨和也亀梨和也なんだなあ、ということ。
この感覚をどうにも言葉にすることができそうになくて、文字を打っては消して、打っては消してを繰り返している。これをなんと言葉にすればいいんだ。なんて言葉にしたら伝わるんだ。もどかしい。語彙が追いつかないことがくやしい。
亀梨和也がいままでアイドルとして歩んできた道そのものみたいなセットリストだった。だからといってそこにエモさがあるかっていうとそれとは違ってて、単純にいままでの亀梨和也がやってきたこと、いまの亀梨和也にできること、そのすべてを舞台の上に載せて、それをいちばんおいしい見せ方で見せるよって、ただそれだけだった気がしている。シンプルに「やってきたことをみせる」「できることをみせる」、それを積み上げたらああなった、みたいな。
演出がどうとか、セトリがどうとか、パフォーマンスがどうとか、そういうのも含めた上で、そんな単純なカタチになってる部分を超えたところで、あの舞台上、あの空間にあったものすべてが丸ごと亀梨和也で、いままで亀梨和也として歩んできた「いまの」亀梨和也にしかできないソロコンだった。純度100%、むせ返るほど亀梨和也に満ちた亀梨和也による亀梨和也のコンサート。見てるときは過剰摂取すぎる「亀梨和也」という概念に喘ぐような気持ちだったけど、きっとおそろしく贅沢な空間だった。ちなみに書いてて自分でも亀梨和也ゲシュタルト崩壊しそうになってる。
終わったあと言葉にできないような複雑でとても満ち足りた気持ちで、ああ、あの子がソロで見せるとしたら、と思って持ってきたもの、いままでのなかで大好きだったもの、新しくみせてくれてこれ好きだと思えたもの、結局のところ究極的にすべてが「すき」で構成されたステージ、すさまじくて、ああ、もう満足だ、おなかいっぱい、っておもった。
初日終えたときも、もう一度みたときも、何度振り返っても、不思議なくらい、すきだなあとおもって、すきでいることを納得したし、満たされたし、興奮してるのにとても穏やかで凪いだような気持ちで、ふわふわしているのに、きちんと地に足もついているような、不思議な心地だった。たぶんこれをまとめると「しあわせ」だなんてありがちな言葉に落ち着いてしまうんだろう。「しあわせ」という言葉に潜ませたいこの絶妙なニュアンスを、わたしはうつくしい言葉で表現することができない。
わたし基本的にいいものを見たときは「いいものを見た」という満足感と同じくらい「もっと見たい」という渇きを感じる傾向があるのに、今回満足感が圧倒的に深すぎて、「もっと見たい」という気持ちがあまりにも起きなかった。
わたしの見たかった亀梨和也、浴びるほど見せてもらえた、それだけで、なんだか十分だった気がしている。

 

細かい感想を述べると、タイトルの通りリード曲扱いだったはずのfollow meもえっちですごかったけど、個人的に回数重ねるほど突き刺さって痛くてすきすぎておかしくなりそうだったのはVANILLA KISSの方だった。あまりにも宗教性が高くて、めまいがしそうなほど真っ白くまぶしいのにひたすらじんわりとやさしいの、気が狂ってしまう。
VANILLA KISSの衣装、直前のfollow meでひたすらエロく踊ってたのと同じ衣装で、正面は普通の白いボタンシャツだけど、後ろ側がぱっかり開いてて3か所?4か所?リボンで結んで止める、変形のドレスシャツだったんだけど、リボンを結んだ隙間から背中がみえるんですよね。follow meで赤と緑の照明にさらされている間はとても淫靡で肉感的で性的なイキモノにみえていたのに、VANILLA KISSになって白い照明を浴びて踊っていると、痛々しいほど純粋で穢れのないそっと愛を慈しむ聖母みたいにみえるのがとても不思議だった。聖母じゃなければ、天から遣わされて地上に降り立った無垢な真白い天使。透明度はないのにどこまでも白く染め上げる、あの白はつめたくなくて、あったかい白だった。やさしくてやわらかくて、そっと寄り添うような慈しむようなあたたかさがあるのに、少しだけひとりぼっちのさみしげがある。「ジュエルの月」という歌詞が指し示す通り、月の光のよう。太陽を追いかけてたったひとり夜空で光る、じんわりとあたたかな光。
羽が降ってくるその間を舞うように踊っている間、確かにバックには宇宙sixの6人がいるはずなのに、生きている次元が違うような、一枚背景に薄靄がかかったような、フィルター越しにのぞいているような、くっきりと亀梨和也の異質性が浮かび上がる。やわらかで少し切ない響きをもってハスキーボイスで歌い上げられていくその瞬間、性という概念があまりにも消え失せていた。無垢な少女のようでもあり、少しかなしげな青年のようでもあり。あの瞬間、男性性でも女性性でもない、亀梨和也という生物がそこにいた。
あまりにも真っ白に気高いのでまるで教会に掲げられた宗教画だと思ったくらい、圧倒的宗教性を感じたけど、尊いなんて雑な言葉で説明したくなくて、ただひとりしかいないそのひとがそこにいるだけでいい、存在してくれるだけで、そこにただいてくれるだけでこれ以上ない歓喜が湧き上がってくるの、これを唯一神と呼ばずなんと呼ぶとおもったし、たったそれだけが難しい世界だということは知っていても、一生あのひとのことを追いかけられるなら、それこそがわたしのしあわせに直結してるんだよとおもった。振り返ると気が遠くなるほど、わたしの一生なんかでは引き替えにならない何かを、あのひとからもらっている。泣きたくなるほど、言葉にできない何か。これを表現できないことがとてもくやしい(二度目の語彙不足)
VANILLA KISSで宗教心を募らせすぎた結果、アンコールで笑いながら手を振ってるあの子を見てるだけで胸がいっぱいになって泣きたくなってしまったあの東京フォーラムの夜公演、なんだかわすれたくないんだよ。

 

 

あとは細かい話をちょろちょろと。

・OPクラシックのピアノ音源からはじまるの、一部の層が性癖殴られすぎてしんでないか初日心配になった。かくいうわたしもゲロったひとりだけど。亀梨和也の現場でベートーヴェンからはじまるの、どうかしてない???
・1曲目の16秒、公演はじまる前、ステージ上に椅子がおいてあってまさか、とはおもってたけどほんとにまさかだった。初披露はデビューツアーだったけど、あの頃と声が違うことがいとおしかった。デビューの頃の若くて甘さの滲む、ちょっとつんとしたかわいげのある16秒も大好きだったけど、いまこうして大人になってきく16秒は深さがぜんぜん違うというか、甘さと苦みとさみしさを混ぜ合わせたような複雑な声の温度と色気を感じるのでとてもよかった。離愛のときもおもったけど、昔と今でそれぞれぜんぜん味わいが違うけどそれぞれが大好きで、1曲で二度おいしいというか、長年追いかけている醍醐味だよなあとおもうし、成長をみせてくれるあの子のこと推せる・・・としみじみ感心する。
・離愛でサビのお尻振るところ毎回衣装の裾じゃまだなとおもってたら回によっては自ら裾をまくりあげてお尻をさらしていたのほんとうに我々と気が合うよ亀梨和也
プラティア生でみたことなかった状態から脱出した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1うれしい!!!!!!!!!!!!!!!!1今回なかったらほんとにしぬかとおもった音源化してくださいお願いします映像化してくださいお願いしますこれ以上音源求妖怪になりたくないお願いします
・ドリボコーナーあれもこれもすきしかなくてむりだった。ロスマイドリボ版まじで記憶のかなた遠い向こうみたいな感じだったから久しぶりに指揮者みれてさいこうに興奮したしバッドリのメロディー定期的に頭の中をぐるぐるするようになってしまった。演出がドリボ時代とほぼ一緒だったのがすさまじかったな・・・。星の光る空だいすきだったけどまさかやってもらえると思わず初日息をのんだしめちゃくちゃ感動した。
・公演中のMC?だっけ?で何回か亀梨和也が「みんなさあ、最近俺のこと好感度高いいい子ちゃんみたいに思ってるみたいだけど、忘れてない?俺、KAT-TUNだよ」って笑ったところ(ニュアンスで感じ取ってほしい)、しぬほどすきだなとおもった。悪戯っぽくふざけたみたいに笑ってたけど、亀梨和也の多面性を象徴する発言だったと思う。やっぱりあの子、KAT-TUNというパブリックイメージとKAT-TUNであることにプライド持ってるよな。
・まさかバンドコーナー設けてくると思わなくて初日ほんとひっくり返った。なるほどなと思ったけど。日替わりというか回替わり曲、ほんとうにいろいろ歌っててご当地曲とかもあって、おもしろい試みだったけど神戸初日福山さんのスコールだったのが神戸2日目昼でジュリーの時の過ぎゆくままにになったってきいたときは「ランブロは交換できるけどランダムセトリは交換できないんですよ!?!?!?!?」と思った(正直ごめん)。終わりなき旅とかいつかのメリークリスマスとかあれもこれもききたかったけど、自分が入った中ではいちばんメロディーがよかった。中音域の声がすきだなあといつもおもう。せつない感じのニュアンスが出るときの声がいちばんすき。こういうのもソロコンならではだったかもな~とはおもう。
・サムサム演出変わってなくてうれしかったな~~。この曲のやさしさやわらかさ、普通の人がイメージする亀梨和也と対極にありそうだけどきちんと亀梨和也のパフォーマンスとして成立するのは早替えとかアイテムとか細々とした味付けの仕方なのかもしれない。ステッキつかみ損ねたり、小物投げ損ねて蹴り落してたり、ハプニングをちらりとも顔に出さずさくさくと捌いていく仕事人亀梨和也がどの回でも散見されたところがとてもすきだった。
・follow meはとにかくえっちだった性的だった以外の感想がないけど赤い照明に緑のレーザーという演出プラン、身体に悪そうなところがさいこうだった。アメリカのお菓子にありそうな色。ポールダンスはなんか・・・あの性的ないきものすごかったな以外いうことないな・・・さすがセックスシンボルだよ・・・。
・アンコツキノミチ、三日月のオブジェによりかかって出てくるたび、この世界は絵本か童話の世界なんだとおもった。きっとここはゆめのせかい。
・アンコ背中越しのチャンス、いままでのポエミーな感想全部爆裂吹っ飛ばすくらいめちゃくちゃたのしくて、おたくに歌わせるカラオケ方式だったんだけど、歌って踊って「僕らだけのHapiness」ってピースサインを形作るの、ほんとに多幸感に満ちた空間で心の底からたのしかった。

 

セトリみながら思い出して、ひとつずつ辿ってみても、結局ぜんぶぜんぶすき以外言葉にならない。セトリとして特別出来がいいとか演出が凝ってたとかそういうことは思わないけど、あのひとにできるすべてをソロコンという箱に全力で詰め込んだ結果がこれなんだろうなあと思えるので、それだけでなんか満たされてしまう。ちょろいおたくだなほんと。

さて、オーラスでも「see you soon」といった以上、夜明けが近いのでしょう。準備はいいか?Are you ready?彼らは充電期間に入る前にそう聞いてたけど。こちとらいつだって準備は出来てるんだよ。研ぎ澄ました切っ先で切り込んで、銃で派手に撃ち抜いて。早く特効ぶちまけてレーザーを全身で浴びたい。再出航のその日を待ってる。
なんたって、こんだけソロコン楽しんでいたとしても、わたしはきみがKAT-TUN亀梨和也でいる瞬間がいちばんすきだから。
ソロコンという素敵な思い出を抱えて、その日を心待ちにしていようと思います。
おつかれさまでした、たくさんたくさんありがとう。


あ、最後にひとつだけ。
たのむから映像化してくれよな!!!!!!!!!!!!!!!11
せめて、映像がむりならVANILLA KISSかPlastic tearsの音源くらいは救済を!!!!!!!1かみさまジーザス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1これ以上音源映像求妖怪になりたくない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

以上ですありがとうございました。はあ、ほんとすきだな。なんでだろ。すき。

 

The 一 ~follow me~ セットリスト

1.00'00'16
2.離さないで愛
3.Plastic tears
4.w/o notice??
5.Lost my way
6.BAD DREAM
7.1582
8.星の光る空
9.青春アミーゴ
10.愛しているから
11.君と僕
12.SPECIAL HAPPINESS
MC
13.Emerald
14.遙か東の空へ
15.MOON
16.BIRTH
17.LIPS
18.UNLOCK
19.僕らの街で
20.(日替わり曲)
21.someday for somebody
22.SWEET
23.ずっと
24.~Follow me~
25.VANILLA KISS
26.絆

EC1.ツキノミチ
EC2.サヨナラ☆ありがとう
EC3.背中越しのチャンス

 

わたしのすきなアイドルの原点 -あんステJoKをみて-

あんステエクストラステージJudge of Knightsおつかれさまでした。
もう終わってから3週間?経つのか。あっという間だな。

今回のあんステに関する感想をまとめて述べる気はあまりないのですが(単純にナイツPじゃないし現場では2回くらいしか見てないので)、とある一瞬の荒牧凛月が最高だったのでその話だけします。

あんステJoKのシナリオは、イベントストーリー「王の騎行」通称ジャッジメントをもとにしたもので、ほとんど原作通りの展開でした。
knightsというユニットで長らく不在だった王様・月永レオが夢ノ咲学院に帰ってきて、自分のユニットであるはずのknightsに宣戦布告し、「おれが負けたらなんでもお前たちに従う、でもおれが勝ったらknightsは解散してもらう」という条件をつきつけ、ジャッジメント=内部粛清のためのライブを行うストーリーです。
今回2幕はすべてジャッジメントのライブシーン、knightsとナイトキラーズの対決になっており、勝ち抜き制で、1回目は瀬名・嵐VS鬼龍・なずなで瀬名・嵐の勝利、2回目は瀬名・嵐VS英智英智の勝利、3回目は凛月VS英智で、引き分けになり、4回目、最後の戦いとして、レオと司の対決を迎える場面で、舞台としては終幕になります。(まあ結末はその後もknightsが活躍してる時点でお察しというやつ)

今回わたしがいちばん心臓掴まれたのは、凛月と英智のシーンの凛月だった。*1
間奏の振り付けで、お互いを睨み合うように、円になってステップを踏みながら踊るシーン、お互い少しずつ息が上がってきて、つらそうな顔になる、その合間。
わたしは凛月固定カメラでずっと双眼鏡で覗いてたんだけど、凛月がさあ、つらそうな顔するのに、対極位置にいる英智のこと見つめるときだけ、必ずわらうんだよ。ぜったい負けないっていう意思を見せるみたいに。挑戦的に、挑発的に。
この学院でトップアイドルとして名をはせる皇帝・天祥院英智を前にして、時に紅茶部として同じ活動をしている英智を相手取って、アイドルとして一歩も引かずにわらった。
その表情見たら、もうぼろぼろ泣けてしまって、衝撃でそのあとしばらく放心してしまったくらい。

あのシーンの凛月が、なんであんなに刺さったのか終わったあと考えてて、「プライド」とか「knightsへの執着」とか「仲間への思い」とか「好戦的」とか、まあ単純に顔がいいってのもあるけど()、いろいろワードが浮かんでくる中で、結局わたしにとってのアイドルの原点に立ち返ってくるんだなあとしみじみ感じた。
わたしにとってアイドルの原点ってなんなんだろうな~~と思い返して辿って行き当たるところ、わたしがはじめてアイドルに出会ったのって、小学生高学年で出会ったジャニーズでも、モーニング娘。でもなくて、きっとMinkだった。

立川恵さんはおそらく怪盗セイントテールの作者として有名だと思うし、わたしもセイントテール大大大大大好きなんだけどでも、Minkはわたしにとって忘れられない作品で、わたしにとって「アイドルはつよい」を植え付けた原点な気がしている。

『電脳少女☆Mink』は主人公である白石みんくが未来のPCソフトである「WANNA-BE」というソフトを使って変身してアイドル=Minkになって活躍する物語です。要するに変身してアイドルになっちゃったってやつで、wikiによると「サイバーパンク変身アイドルもの」という解説があるけど、ざっくり普通の中学生だった女の子が友達のお兄さんを助けるためにソフトを使ってアイドルに変身してトップアイドルとして活躍しはじめる、みたいな話になってます。

わたしにとってMinkの中でいちばん印象が強いのは、コミックス4巻に収録されている16話「プラチナ・ネットワーク」です。
その前話までで、プラチナディスクという年末の賞レース直前にMinkがライバルである水原愛純にいやがらせを受けて、Minkのプロデューサーである売れっ子バンドボーカル・イリヤとのスキャンダルを撮られます(まあ中身はでっちあげ)。
そして16話、プラチナディスクの本番、愛純は大歓声で迎えられるけど、Minkがステージ上に上がるとイリヤのファンから罵詈雑言の嵐、ステージに缶が投げ入れられる始末。
そんな環境でもMinkはにこりと笑った。
「あたしのやることは、いつも笑ってること」
そして笑顔で歌い始める。観客が全員敵でも、アイドルとしてやることは「笑って歌って踊ること」で、それをやりきったMinkに観客も心を動かされていく。

この光景こそがわたしにとってのアイドルの原点な気がする。わたしがプロ意識厨になった原点はきっとここだ。
たとえ逆境でも、世界中敵であっても、アイドルだから「笑う」こと。
アイドルってかっこいいって、アイドルってつよいんだ、って、おもいはじめるいちばん最初の原点にいるのは、Minkだった。

まあMinkとあのシーンの凛月じゃ、背景も感情も求められていたものもなにもかも違うんだけど、限界が来てそれでもその瞬間「笑顔を作れる」こと、やっぱりかっこいいしつよいなと思うんですよ。
白鳥はうつくしい姿を見せながら水面下で必死にもがいているっていうけど、それと同じで、きつければきついほど、その瞬間に「笑える」ことってとても尊く感じる。
同じ理由で昔友人におすすめされた雨の降りしきる野外ライブの立ち位置0番最前センターで微笑む前田敦子も性癖なんですよね~~~・・・。限界地点でこそ笑顔を作れるアイドルが最高に大好き。

とにもかくにも、あのシーンの凛月がぞくぞくするくらいアイドルとして最高に輝いててかっこよくて、それがこの目で見られたこと、すごく自分にとっては大切なシーンになったな、と思っていて、本当に荒牧には感謝してる。ありがとう。

というわけで、今回の優勝は朔間凛月でした。いやまあknightsほんと全員よかったしこんなに安心して見ていられる()あんステってはじめてで純粋にたのしかったな~~。本当にキャストのみなさんに感謝。
橋本レオは奇天烈な挙動がはまってて動けば動くほどレオに見えてくるし、高崎泉は見れば見る程やさしくて不器用でいとおしくて、北村嵐は毎度完璧な美貌で完璧に動く嵐ちゃんだったし、北川司はクソガキっぽさがちょっとマイルドでかわいい後輩だった。みんなみんなだいすきでしぬほど目が足りない~~と思えるknightsだった。
第1弾でしののんしかいなかったRa*bitsもやっと全員揃って、なずなも友也くんも光もめちゃくちゃかわいくて、腹チラがとことんあざとくてさいこうだった。らびっちゅちゃんみてるとこころがぴょんぴょんするんじゃあ~~~(知能指数ゼロ)
ひとつだけ文句を言うなら、Ra*bitsちゃんは本質的にはもっとしっかりしてるし大人なので、スタフェスやってくれるんだよね???????そういう前振りでしょ???????ねえ?????????って気持ちなので次どこかでかっこいい、なずながいなくなっただけで崩れたりしないRa*bitsを見せてもらえることを期待してます。あれは正直脚本が悪い()

わたしはどう転んでもアンデPだけど、第1弾のときアンケート出せる数だけ全部、読みたいストーリーの欄でジャッジメントをあげてきたし、実際実現してこのキャストで見れたのほんとにうれしかった。これだけ公式に金を落としてきて本望という感じがする。

以上ですありがとうございました。
次作もあると信じてるしたのしみに待ってます。

最後に一声。
荒牧凛月、ただただひたすら顔がいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1(結局)

 

 

[おまけ]

毎度おなじみうちわ芸ですが、お席がそれほどだったのでファンサはまったく期待できなかったけど心が高まりすぎてなぜか気付いたらうちわ3本も作ってたのギャグでしたおつかれさまでした。たのしかったです。現場では凛月振ってました。 

左からイメージはれおくんにひとめぼれかわいいかっこいい今日はコンサート2回目♡ゆるふわ女子中学生れお担、白地の花柄ワンピに花冠の女子高生のりつくん今日もかっこいい♡多ステ派りつ担、白いウェディングドレスを着てただひたすらせないずを見つめるガチ恋良席厨せないず担です。せないずうちわのブーケ感が気に入っている。せないずは初日終わってから作ったんだけど、初日ラストシーンの玉座に置かれた花束を見てその足で百均行ってカサブランカ買って作ったのおもしろかった。れおぴの五線譜は気が狂うかと思いながら白いカッティングシート切って貼りました。藍ちゃんの鍵盤の悲劇再来。

 

 前回公演TYMの感想はこちら↓

choronao.hatenablog.com

前々回公演初演の感想はこちら↓

choronao.hatenablog.com

 

*1:余談だけど今回対決シーン全部オリジナル曲が用意されてたのすごかったうれしかった

真夏に捧げるささやかな祈り

キントレLove-tune公演おつかれさまでした。バカ騒ぎしてしぬほどアツくてとってもたのしかった。
ちょっと久しぶりに感想を残そうかな~とおもったのですが、それというのもどうしてもわすれたくない光景があって。

 

あっちもこっちも大忙しの夏場、お盆前の週末、六本木の地下で開催されたキントレLove-tune公演。わたしは6日だけ参戦した。
冷たくきこえるかもしれないけど、もともとわたしは7人個別にはほんとうにだいすきだけど、らぶを箱で推す予定はなくて、それはジュニアは何があるかわからないから、っていう保身もあったし、そもそもらぶという箱が出来たときからのあれやこれや解体引き抜き兼任なんでもござれのぐっちゃぐちゃの歴史を、どう許容していいかがわからなかったからだった。箱を愛したいのに、らぶという箱を愛した場合、他の箱を愛しているひと(本人も含め)を否定してしまうのがこわかった。こんな呪いを一心に受けた彼らを個別はどうであれ「グループ」として愛することは、彼ら自身も含めた誰かを見捨てて裏切っているのでは、と。

だから箱公演であっても、萩谷担として、萩谷さんをいつも通りみようとおもっていた。
萩谷さんオンリーで、いまはまだそれでいいとおもってた。

ほぼほぼセトリも見ずに参加した昼公演、最高にたのしくて、NOWAYOUTで顕嵐ちゃんに「ペンラ置け~~~~」って言われてこぶし振り上げたの最高にアツかったし、アンコールのIScreamNight、前からすきな曲だったけどしぬほどたのしくて、EXシアターという小さな密閉空間で何もかもわすれてジャンプを繰り返すあのとき、弾け飛びそうなほど刹那に狂おしく眩しい夏がただただそこにあった。

夜公演は罪と夏、えび2曲からのNOWAYOUTとISNはバカ騒ぎしようときめた。その決意通り、本編はコールして飛んで跳ねてしぬほどはしゃいだ。

そして、アンコールすぐはじまって、ISNを歌う彼らが順番に出てきた。
出だし、いつも通りキメてくる安井。
顕嵐ちゃん、セットに腰掛ける姿が様になってる。
萩谷美勇人、お互い帽子をかぶりあって、向き合ってにこにこわらってた。昼公演みたとき萩谷さんは帽子かぶってなかったし、たぶん手前で美勇人がかぶってたやつだな、ということに気付いて、そのあと萩谷さんが被った帽子指しながら「美勇人私物~~」ってなにそれあーーーもうはぎみゅかわいい。
それで次に、諸星長妻真田が3人でわちゃわちゃしながら出てきて、もろと真田さんが笑い合ってる真ん中にぐいっと入ってきたながつが、くしゃっと崩れるみたいにわらった。
その瞬間、ほんとに突然、嘘みたいに視界が滲んで。
「あぁ、これが最後であれ」と、唐突にかみさまに祈った。泣きながら。

 

Love-tuneというグループは結成の流れの中で、いくつもいくつも呪いを張り付けられて面倒な運命を背負わされてしまった。
真田さんは長いことずっと一緒にいた野澤さんとのnoon boyzが解体され。
美勇人はいまもTravisJapanとの兼任で。
顕嵐ちゃんは美勇人と同じTravisだったのに、美勇人は兼任のまま、顕嵐ちゃんだけ引き抜かれた。
長妻は無所属の頃の6人くくりから引き離されて。
悪い言い方をすれば、SnowManというグループがあって、そこにSixTONESが出来て、その残りからグループを作ろうとしたとき、その2グループに所属してない人から同世代で組み合わせてできたグループだったと思う。
わたしの記憶にある限り平成結成のタイミングと同じくらいのどうしようもない血みどろの解体→再組成案件だった。

それでも、この「Love-tune」という場所が彼らにとっての「最後」であれと、たのしそうなその長妻という末っ子の笑顔がずっと曇らないで、これが彼らの最後の終焉の地であれ、と祈ってしまった。
つまるところ、彼らがしあわせそうにわらうなら、たのしそうにわらってくれるなら、どんな呪いも跳ね飛ばして、ただただ「今現在」と「これからの未来」を見つめるしかない。
そう思った瞬間、泣きながら、ああ、わたし、もうらぶを箱で推してもいいのかもしれない、とおもった。
そもそももう一人の担当が、どんな重たい運命を背負うことになっても、駆け抜けてきたのをずっと見てきた。たとえ形が変わっても何度も立ち上がる姿、その形から離れてしまったひとたちも、消化するための長い時間こそあれ、いとしい気持ちだけは変わらなかったこと、わたしは知っている。

過去の呪いはこんなにも積み上げられていて、傷口はまだまだ癒えてないばかりか現在進行形で開き続けているところもあるし、未来は不確定で、どうにもならないことだってたくさんあって、よくわからない濁流の中で彼らは必死に叫んでいる。
ただ、もうすでに起きてしまった過去は覆らない。一度この7人で、「Love-tune」という形になったことは、もう二度とこの現実から消えたりはしない。
過去も現在解決してない問題も含めてあれこれを気にするあまり、いま彼らが7人揃ってLove-tuneと名乗って、たのしそうにわらっていることから目を逸らしたって、良いことない。
個別としての彼らがすきなことと、箱で彼らを推すかどうかはまったく別の話だけど、それでもひとりひとりがいとおしくて、すきだから、彼らにとってこんな呪いは全部打ち破って、最後の場所にしてほしいんだ、とつよくおもって、人混みの中、ほぼほぼ最後列から見えない彼らの笑顔を思って、最後のジャンプを跳んだ。

 

もう彼らのこと、箱で推しても大丈夫っておもってもいいかなあ。
ジュニア担が難儀なことは傍から見てるだけでもわかってた、その中に身を置くと決めたのは、萩谷さんがかわいくてかわいくてでろでろになりながら見たいとおもったからだったけど。
どうせなにもかもなかったことにはできないから、それ以上に輝かしいはずの未来が彼らのためにあることだけを信じて、もうちょっと前向きに彼らのことを見守ろう。
別にすぐ箱推しとしてどうこうってわけにはいかないだろうけど、そういう心持ちにちょっとずつなっていけたらいいなと思う。

もうLove-tuneを最後の場所にしてほしいから、そのためにもLove-tune売れような!!!!!!!!!!!!!
これでラブトラ公演見ていろんなものに苛まれてたら笑うところです(わりと想定内)(ほんと事務所なに考えてるの)

 


君たちがKING'S TREASURE
Love-tune公演 セトリ

1.Amazing Discovery/SMAP
2.Hey!! Summer Honey/中島健人
3.MU-CHU-DE 恋してる/Kis-My-Ft2
4.CALL/Love-tune
5.T.W.L/関ジャニ∞
6.Revolution/A.B.C-Z
7.make it/Love-tune
8.罪と夏/関ジャニ∞
9.DJコーナー
 Everybody Go~PARTY DON'T STOP~運命Girl
10.TakeOver×Forever/Hey!Say!JUMP,Kis-My-Ft2
11.Otherside/SMAP
12.SEVEN COLORS/NEWS
13.Love Wonderland/嵐
14.BOMB/千賀健永
15.GUTS!/嵐
16.My Girl/有岡大貴&山田涼介
17.Tell my why/Kis-My-Ft2
18.僕らのこたえ~Here We Go~/A.B.C-Z
19.Finally Over/A.B.C-Z
20.NO WAY OUT/Cloud5
21.夕闇トレイン/関ジャニ∞

E1.IScreamNight/Kis-My-Ft2
E2.自分のために/TOKIO(6夜のみ)

2017年上半期まとめと私的上半期ベストコンサート

90日も更新してない広告がとうとう来てしまった…!!!
いや気付いてたんですがなんだかんだ書くネタにぴんと来なくて…こんな時期に…前回書いたのは2月ですね、あんステ感想。まじかよ。
とりあえず2017年上半期が終了しましたので、毎回恒例の現場振り返りブログです。今年感想をあんステしか残してないので結構なボリュームになったすみません。
 
 
●1月
1/5
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 19:00
1/8
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
1/9
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
1/14
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
1/15
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 12:00
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 17:00
1/29
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ 12:00
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ 17:00
 
自分でも笑うくらいあんステに踊らされた期間でした。東京大阪公演間にはリリイベもあったので毎週末あんステ現場にいたの正直頭がおかしかった。フルスロットルなおたくできてたのしかったです。まあ…個人的にはいろいろあったけど…。
詳細な感想はこちら。

choronao.hatenablog.com 
 
 
●2月
2/5
ディズニーシー15周年 イヤーオブウィッシュ 東京国際フォーラム ホールA
 
ほんとに2月これだけだっけ…あんステで完全燃焼したせいか…。国際フォーラムのガチガチのオケ編成のコンサートでなぜか踊らされる愉快なディズニーコンサートさいこうです。
 
 
●3月
3/11
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~ TOKYO DOME CITY HALL 13:00
ミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~ AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:30
3/12
うたの☆プリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVE エボリューション 2017 ライブビューイング
3/18
モーニング娘。'17 CONCERT TOUR SPRING THE INSPIRATION! パシフィコ横浜 15:00
3/25
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 勝者と敗者 TOKYO DOME CITY HALL 13:00
3/26
ジャニーズJr.祭り 横浜アリーナ 18:00
 
3月はいろいろなもの見れててハッピーだったな。
三百年はいままでの刀ミュでいちばん脚本がすきで、すきだったのに1回しか入れなかったのほんとうに憎いくらいだった。人間によって、刀として、物として生み出された彼らはそこに存在し続け、生きて老いて去っていく人間に寄り添っていく。刀の本質的な役割としての「斬る」とはまた別に、物として引き継がれて人間の傍に「存在し続けてきた」という過去があって、そのうえで積もり積もった思いによって人の身を得た彼らの姿で改めて人間の傍に寄り添っていくというのは、刀剣乱舞という作品においてぜったいに必要な視点だと思っていたのでとてもうれしかった。刀ミュはつらくて泣くことが多かったけど、今回はとてもやさしくてさみしくて心があたたかくなる最後だった。いろんなひとに見てほしい作品。あと蜻蛉切さんのあのソロは一生ゆるさないのではやく音源ください。
カルライあまりに最高すぎてというかもううたプリ現場行くたび言ってるけど前野智昭推せすぎてどうかなりそう。Double faceの演出と前野の表情芸レベルが上がりすぎていておかしい推せる。Starlight Memoryがなぜかそのあとずっと聞き続けるくらい好きな曲になった。かつん担ぜったいすきでしょスタメモ。
娘春コンはメドレーのつなぎ方がエグすぎて最高だった。イントロまで流しておきながらマッシュアップで違う曲はじめるの!?!?!?えっいまのなに!?!?!?感がすさまじかった。あと見るたびまーちゃんをすきになる。というか目を奪われる。本当にびっくり箱で才能のかたまりみたいな子だなあ。工藤遥さんどうみても顔がかわいいのでそれだけで満足する。まーどぅーばっかり見てました。最近の曲ではジェラジェラがいちばんすきです。
 
 
●4月
4/9
ジャニーズJr.祭り さいたまスーパーアリーナ 12:30
ジャニーズJr.祭り さいたまスーパーアリーナ 17:00
4/14
ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live HYOTEI TOKYO DOME CITY HALL 19:00
 
祭りはハイBを覚えようとおもったきっかけになったのでとてもよかったです。いやあほんとうに井上瑞稀さんがやばいofやばいを更新していく。ほんとうにHiHi Jetさんは二次元です!!!!!!!!!!!信じてください!!!!!!!!!!!!
東京B少年のBYAKUYAに関してはまじで那須さんの顔面強すぎ問題に感嘆した。すごい。中島健人方面の顔面力がある。がんめんがつよい(語彙力0)
肝心の自担に関しては顔がかわいい以外の感想が抜け落ちたので顔がかわいいです。よくわかんないところでスイッチ入って踊り狂ってるところがほんとにかわいいすき。
氷帝チムライあまりに跡部がばぶちゃんすぎて最中に50回くらいはあ????????って言ったけどお見送りで玉座に腰かけられた跡部様に目の前のお姉さんが「ばーかって言ってください!」って言ったとき、身を少しだけ前に屈めて聞いたあと、にやって笑いながら「バァーカ」って言った案件が優勝すぎましたありがとうございました所詮一生雌猫です。
 
 
●5月
5/5
JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Resume~ 代々木第一体育館 17:30
5/7
寺島拓篤 LIVE TOUR 2017 3rd STAGE "REBOOT" ZeppTokyo 17:00
5/27
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE メットライフドーム 16:30
5/28
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE メットライフドーム 16:30
 
赤西のResumeはセトリが最の高で大変よかったです。デビュー曲→最新曲とはじめたことが本当に今回の構成のすべてだったと思う。個人的には、careをね、上書きできてよかったなと思うんです。わたしにとって最後のいちばん記憶に濃いcareは歌笑だったので。それがいちばんしあわせだったかな、個人的には。


寺島拓篤行くたびにエモさでひっくり返るんだけど、G-addictまったく知らないのにその単語が出たあたりの会場のすすり泣きの空気が最高にエモかった。純粋に曲が楽しいところもすき。ビビッドナイトフィーバー踊り狂うのたのしいからもっかいやりたい。
6thのあのリストバンド騒動に関してはもはや思い出したくないレベルなのですがたそちゃんが本当にすごかったのでたそちゃんに大賞をあげたい。ダントツで1日目のMighty Auraがパフォーマンス部門優勝。エモ演出部門におきましては音也曲で音也を迎えに来るトキヤというワードが無理すぎて無理だったのでBrilliant Daysです。2日目の挨拶のエモさの正体はなんだったんだろう。でもすたりとへぶんずがぐずぐずになって崩れていく中、かるないちゃんの凛とした振る舞いが最高にすきだなっておもったのでほんとうに推せるなとしみじみ感じた(音也担)
あとうちわ作成ガチ勢たのしかったです。美風藍という文字列ほんとうにメルヘンフォントが映える。


 
 
●6月
6/11
NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 東京ドーム 18:00
6/23
劇団シャイニング 天下無敵の忍び道 G ROSSO 19:00
6/24
舞台『刀剣乱舞』~暁の独眼竜~ 天王洲 銀河劇場 17:00
 
 
ネバーランドは身の回りのにゅす担が全員絶賛しててこの空気の中でたのしくなかったらどうしようとおもってたんだけどたのしかった~~!!Brightestの照明がいちばんすきです。
劇シャイ思ったより泣かなくてすんだけど内容がウルトラスーパーハイパー激重案件で音也担としてしんどかったです。とにかく劇伴がよかったし忍び道のメロディーだけで泣いてたのでなんかどうしようもなかった。
刀ステ自名義で当たったの本当にびっくりしたしそのせいで諸々他公演が当たらなかったんじゃないかと思ったけど物の見事に鶴丸国永という沼の底に突き落とされて帰ってきましたありがとうございました。つるなおという概念が誕生してしまったの許されたい夢厨。これは楽終わってから感想を書きたいなと思ってるのですが(あの件をネタバレした感想じゃないと意味がない)、薄っぺらい感想しか残せないというか鶴丸国永がマーガレットコミックスで少年ガンガンだったくらいしか言葉がまとめられないかもしれない…。
 
 
計25公演
(参考:2016年上半期24公演)
 
ぜっっっっっっっったい減っただろと思ったのに増えてる…だと…?????ほぼほぼあんステのせいだろありがとうございました。
後半最初の現場は黒ステに決まっているのですが、夏は亀梨和也を駆け抜けながらキントレにも顔を出し秋風を感じる頃には亀梨和也も並行してあんステジャッジメントを追いかけながらジャニアイ帝国劇場も1回くらいは行きたいなというよくわからないスケジュールが確定していてこのあとしにそうな3か月を迎える予定です。亀梨和也に通うために解禁されてからはずいぶん現場を抑えたつもりだったんだ…本当です信じてください…。
 
●その他
[映画]
ララランド/PとJK/劇場版黒子のバスケ LAST GAME/名探偵コナン から紅の恋歌/美しい星
[イベント]
あんさんぶるスターズ on stage リリースイベント
 
 
<上半期ベストコンサート>
 
NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND
 
正直自分の気持ちがいちばん揺さぶられたのは刀ステで(いちばん直近なせいでもある)、自分が通っててたのしかったという点ではあんステで、すきだったコンサートはカルナイ1stだったりします。ただあんステはもろもろありすぎてベストという言葉に内包してしまうには複雑怪奇になりすぎてしまったし、刀ステは私情を挟みすぎているし、カルナイは現場に行けてなくて見えてない部分も多いので、自分が入っていて純粋にコンサートとして出来が良かったのはネバーランドかなとおもってあげてみました。
わたしはにゅす担ではないしにゅす担にはなれないし、それでも演出面であ~~いいもんみたなと思わせてくれたので、その感想だけで十分かなと思ってます。にゅすちゃんのコンサートは近年基本的に超絶内向き志向(にみえる)ので外野としての参加にめちゃくちゃびびってしまうのですが(特に今年のU R not aloneや10周年に象徴される愛言葉は絶賛されるのもわかるけど外野として見ると気持ちが引ける)、今年は本編部分のコンセプトがはっきりかっちりしていて、演出がわかりやすく凝ってたので外野でも楽しめるコンサートになってて、そういう点でよかったかな~と思っています。
思うことは実際いろいろあるのですが、今年のにゅすちゃんのコンサートの出来はすばらしかったし演出厨のみなさんは間違いなくたのしいのでディスク出たら見てください。