だいたいちょろい

二次元三次元ひとっとび

亀梨和也初のソロコンを終えて

亀梨和也ソロコン「The 一 ~follow me~」、2017/10/30をもって全公演が終了しました。
無事幕が下りてほっとしました。7月から4か月にわたる長丁場、おたくも本人も本当におつかれさまでした。

 

初のソロコン、結局自分自身としては計4回入りました。
初日からもうずいぶん経ったし、私的楽になった名古屋もずいぶん前なのでいろいろ記憶が薄れたり美化されてしまってそうだけど、感じたことを残しておきます。

自担のソロコンとなったときに、どうしてもどうしてもセトリバレ演出バレが嫌で、ネタバレが嫌というよりもそれを最初に目にするのが自分じゃないことが許しがたいみたいな、ぜったいにわたしが最初にみるんだという傲慢すぎる意固地さがあり、それなら意地でも初日に入るしかないと思って、初日に入りました。平日木曜の夜公演。休めたのもそこそこ奇跡だったけどその次の日刀ステライビュだったのしぬかとおもった。2日連続ですきなものを摂取しすぎたなあれ。

初日、1曲1曲はじまるごと、イントロが流れてコンマ数秒であがる悲鳴が、本当にみんなずっとこの人を追ってきた証左でしかなくて、なんだかふと笑えるような泣きたいような、そんな不思議な気持ちになった。
セトリを見ればわかるけど、決して音源化されてきた、映像化された曲ばかりじゃなかった。特にドリボコーナー、当時現場にいなければ聞けなかった曲ばかりで。それでもほぼ全部の曲、イントロの最初の一音で、コンマ数秒でなんの曲か理解してしまう、そういうおたくばっかりで、この人に心を奪われてきた人が、その時々の思い出をたくさん甦らせながら、いまこの場所でこれを新しく胸に刻んで、そうして公演が繰り返されていくんだなあと思うと、なかなかにエモい空間だったのかもしれないとおもう。わたし個人としては公演中はそれほどエモさを感じなかったんだけど。

 

初日幕が下りてまず思ったことは、ああ、やっぱり亀梨和也亀梨和也なんだなあ、ということ。
この感覚をどうにも言葉にすることができそうになくて、文字を打っては消して、打っては消してを繰り返している。これをなんと言葉にすればいいんだ。なんて言葉にしたら伝わるんだ。もどかしい。語彙が追いつかないことがくやしい。
亀梨和也がいままでアイドルとして歩んできた道そのものみたいなセットリストだった。だからといってそこにエモさがあるかっていうとそれとは違ってて、単純にいままでの亀梨和也がやってきたこと、いまの亀梨和也にできること、そのすべてを舞台の上に載せて、それをいちばんおいしい見せ方で見せるよって、ただそれだけだった気がしている。シンプルに「やってきたことをみせる」「できることをみせる」、それを積み上げたらああなった、みたいな。
演出がどうとか、セトリがどうとか、パフォーマンスがどうとか、そういうのも含めた上で、そんな単純なカタチになってる部分を超えたところで、あの舞台上、あの空間にあったものすべてが丸ごと亀梨和也で、いままで亀梨和也として歩んできた「いまの」亀梨和也にしかできないソロコンだった。純度100%、むせ返るほど亀梨和也に満ちた亀梨和也による亀梨和也のコンサート。見てるときは過剰摂取すぎる「亀梨和也」という概念に喘ぐような気持ちだったけど、きっとおそろしく贅沢な空間だった。ちなみに書いてて自分でも亀梨和也ゲシュタルト崩壊しそうになってる。
終わったあと言葉にできないような複雑でとても満ち足りた気持ちで、ああ、あの子がソロで見せるとしたら、と思って持ってきたもの、いままでのなかで大好きだったもの、新しくみせてくれてこれ好きだと思えたもの、結局のところ究極的にすべてが「すき」で構成されたステージ、すさまじくて、ああ、もう満足だ、おなかいっぱい、っておもった。
初日終えたときも、もう一度みたときも、何度振り返っても、不思議なくらい、すきだなあとおもって、すきでいることを納得したし、満たされたし、興奮してるのにとても穏やかで凪いだような気持ちで、ふわふわしているのに、きちんと地に足もついているような、不思議な心地だった。たぶんこれをまとめると「しあわせ」だなんてありがちな言葉に落ち着いてしまうんだろう。「しあわせ」という言葉に潜ませたいこの絶妙なニュアンスを、わたしはうつくしい言葉で表現することができない。
わたし基本的にいいものを見たときは「いいものを見た」という満足感と同じくらい「もっと見たい」という渇きを感じる傾向があるのに、今回満足感が圧倒的に深すぎて、「もっと見たい」という気持ちがあまりにも起きなかった。
わたしの見たかった亀梨和也、浴びるほど見せてもらえた、それだけで、なんだか十分だった気がしている。

 

細かい感想を述べると、タイトルの通りリード曲扱いだったはずのfollow meもえっちですごかったけど、個人的に回数重ねるほど突き刺さって痛くてすきすぎておかしくなりそうだったのはVANILLA KISSの方だった。あまりにも宗教性が高くて、めまいがしそうなほど真っ白くまぶしいのにひたすらじんわりとやさしいの、気が狂ってしまう。
VANILLA KISSの衣装、直前のfollow meでひたすらエロく踊ってたのと同じ衣装で、正面は普通の白いボタンシャツだけど、後ろ側がぱっかり開いてて3か所?4か所?リボンで結んで止める、変形のドレスシャツだったんだけど、リボンを結んだ隙間から背中がみえるんですよね。follow meで赤と緑の照明にさらされている間はとても淫靡で肉感的で性的なイキモノにみえていたのに、VANILLA KISSになって白い照明を浴びて踊っていると、痛々しいほど純粋で穢れのないそっと愛を慈しむ聖母みたいにみえるのがとても不思議だった。聖母じゃなければ、天から遣わされて地上に降り立った無垢な真白い天使。透明度はないのにどこまでも白く染め上げる、あの白はつめたくなくて、あったかい白だった。やさしくてやわらかくて、そっと寄り添うような慈しむようなあたたかさがあるのに、少しだけひとりぼっちのさみしげがある。「ジュエルの月」という歌詞が指し示す通り、月の光のよう。太陽を追いかけてたったひとり夜空で光る、じんわりとあたたかな光。
羽が降ってくるその間を舞うように踊っている間、確かにバックには宇宙sixの6人がいるはずなのに、生きている次元が違うような、一枚背景に薄靄がかかったような、フィルター越しにのぞいているような、くっきりと亀梨和也の異質性が浮かび上がる。やわらかで少し切ない響きをもってハスキーボイスで歌い上げられていくその瞬間、性という概念があまりにも消え失せていた。無垢な少女のようでもあり、少しかなしげな青年のようでもあり。あの瞬間、男性性でも女性性でもない、亀梨和也という生物がそこにいた。
あまりにも真っ白に気高いのでまるで教会に掲げられた宗教画だと思ったくらい、圧倒的宗教性を感じたけど、尊いなんて雑な言葉で説明したくなくて、ただひとりしかいないそのひとがそこにいるだけでいい、存在してくれるだけで、そこにただいてくれるだけでこれ以上ない歓喜が湧き上がってくるの、これを唯一神と呼ばずなんと呼ぶとおもったし、たったそれだけが難しい世界だということは知っていても、一生あのひとのことを追いかけられるなら、それこそがわたしのしあわせに直結してるんだよとおもった。振り返ると気が遠くなるほど、わたしの一生なんかでは引き替えにならない何かを、あのひとからもらっている。泣きたくなるほど、言葉にできない何か。これを表現できないことがとてもくやしい(二度目の語彙不足)
VANILLA KISSで宗教心を募らせすぎた結果、アンコールで笑いながら手を振ってるあの子を見てるだけで胸がいっぱいになって泣きたくなってしまったあの東京フォーラムの夜公演、なんだかわすれたくないんだよ。

 

 

あとは細かい話をちょろちょろと。

・OPクラシックのピアノ音源からはじまるの、一部の層が性癖殴られすぎてしんでないか初日心配になった。かくいうわたしもゲロったひとりだけど。亀梨和也の現場でベートーヴェンからはじまるの、どうかしてない???
・1曲目の16秒、公演はじまる前、ステージ上に椅子がおいてあってまさか、とはおもってたけどほんとにまさかだった。初披露はデビューツアーだったけど、あの頃と声が違うことがいとおしかった。デビューの頃の若くて甘さの滲む、ちょっとつんとしたかわいげのある16秒も大好きだったけど、いまこうして大人になってきく16秒は深さがぜんぜん違うというか、甘さと苦みとさみしさを混ぜ合わせたような複雑な声の温度と色気を感じるのでとてもよかった。離愛のときもおもったけど、昔と今でそれぞれぜんぜん味わいが違うけどそれぞれが大好きで、1曲で二度おいしいというか、長年追いかけている醍醐味だよなあとおもうし、成長をみせてくれるあの子のこと推せる・・・としみじみ感心する。
・離愛でサビのお尻振るところ毎回衣装の裾じゃまだなとおもってたら回によっては自ら裾をまくりあげてお尻をさらしていたのほんとうに我々と気が合うよ亀梨和也
プラティア生でみたことなかった状態から脱出した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1うれしい!!!!!!!!!!!!!!!!1今回なかったらほんとにしぬかとおもった音源化してくださいお願いします映像化してくださいお願いしますこれ以上音源求妖怪になりたくないお願いします
・ドリボコーナーあれもこれもすきしかなくてむりだった。ロスマイドリボ版まじで記憶のかなた遠い向こうみたいな感じだったから久しぶりに指揮者みれてさいこうに興奮したしバッドリのメロディー定期的に頭の中をぐるぐるするようになってしまった。演出がドリボ時代とほぼ一緒だったのがすさまじかったな・・・。星の光る空だいすきだったけどまさかやってもらえると思わず初日息をのんだしめちゃくちゃ感動した。
・公演中のMC?だっけ?で何回か亀梨和也が「みんなさあ、最近俺のこと好感度高いいい子ちゃんみたいに思ってるみたいだけど、忘れてない?俺、KAT-TUNだよ」って笑ったところ(ニュアンスで感じ取ってほしい)、しぬほどすきだなとおもった。悪戯っぽくふざけたみたいに笑ってたけど、亀梨和也の多面性を象徴する発言だったと思う。やっぱりあの子、KAT-TUNというパブリックイメージとKAT-TUNであることにプライド持ってるよな。
・まさかバンドコーナー設けてくると思わなくて初日ほんとひっくり返った。なるほどなと思ったけど。日替わりというか回替わり曲、ほんとうにいろいろ歌っててご当地曲とかもあって、おもしろい試みだったけど神戸初日福山さんのスコールだったのが神戸2日目昼でジュリーの時の過ぎゆくままにになったってきいたときは「ランブロは交換できるけどランダムセトリは交換できないんですよ!?!?!?!?」と思った(正直ごめん)。終わりなき旅とかいつかのメリークリスマスとかあれもこれもききたかったけど、自分が入った中ではいちばんメロディーがよかった。中音域の声がすきだなあといつもおもう。せつない感じのニュアンスが出るときの声がいちばんすき。こういうのもソロコンならではだったかもな~とはおもう。
・サムサム演出変わってなくてうれしかったな~~。この曲のやさしさやわらかさ、普通の人がイメージする亀梨和也と対極にありそうだけどきちんと亀梨和也のパフォーマンスとして成立するのは早替えとかアイテムとか細々とした味付けの仕方なのかもしれない。ステッキつかみ損ねたり、小物投げ損ねて蹴り落してたり、ハプニングをちらりとも顔に出さずさくさくと捌いていく仕事人亀梨和也がどの回でも散見されたところがとてもすきだった。
・follow meはとにかくえっちだった性的だった以外の感想がないけど赤い照明に緑のレーザーという演出プラン、身体に悪そうなところがさいこうだった。アメリカのお菓子にありそうな色。ポールダンスはなんか・・・あの性的ないきものすごかったな以外いうことないな・・・さすがセックスシンボルだよ・・・。
・アンコツキノミチ、三日月のオブジェによりかかって出てくるたび、この世界は絵本か童話の世界なんだとおもった。きっとここはゆめのせかい。
・アンコ背中越しのチャンス、いままでのポエミーな感想全部爆裂吹っ飛ばすくらいめちゃくちゃたのしくて、おたくに歌わせるカラオケ方式だったんだけど、歌って踊って「僕らだけのHapiness」ってピースサインを形作るの、ほんとに多幸感に満ちた空間で心の底からたのしかった。

 

セトリみながら思い出して、ひとつずつ辿ってみても、結局ぜんぶぜんぶすき以外言葉にならない。セトリとして特別出来がいいとか演出が凝ってたとかそういうことは思わないけど、あのひとにできるすべてをソロコンという箱に全力で詰め込んだ結果がこれなんだろうなあと思えるので、それだけでなんか満たされてしまう。ちょろいおたくだなほんと。

さて、オーラスでも「see you soon」といった以上、夜明けが近いのでしょう。準備はいいか?Are you ready?彼らは充電期間に入る前にそう聞いてたけど。こちとらいつだって準備は出来てるんだよ。研ぎ澄ました切っ先で切り込んで、銃で派手に撃ち抜いて。早く特効ぶちまけてレーザーを全身で浴びたい。再出航のその日を待ってる。
なんたって、こんだけソロコン楽しんでいたとしても、わたしはきみがKAT-TUN亀梨和也でいる瞬間がいちばんすきだから。
ソロコンという素敵な思い出を抱えて、その日を心待ちにしていようと思います。
おつかれさまでした、たくさんたくさんありがとう。


あ、最後にひとつだけ。
たのむから映像化してくれよな!!!!!!!!!!!!!!!11
せめて、映像がむりならVANILLA KISSかPlastic tearsの音源くらいは救済を!!!!!!!1かみさまジーザス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1これ以上音源映像求妖怪になりたくない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

以上ですありがとうございました。はあ、ほんとすきだな。なんでだろ。すき。

 

The 一 ~follow me~ セットリスト

1.00'00'16
2.離さないで愛
3.Plastic tears
4.w/o notice??
5.Lost my way
6.BAD DREAM
7.1582
8.星の光る空
9.青春アミーゴ
10.愛しているから
11.君と僕
12.SPECIAL HAPPINESS
MC
13.Emerald
14.遙か東の空へ
15.MOON
16.BIRTH
17.LIPS
18.UNLOCK
19.僕らの街で
20.(日替わり曲)
21.someday for somebody
22.SWEET
23.ずっと
24.~Follow me~
25.VANILLA KISS
26.絆

EC1.ツキノミチ
EC2.サヨナラ☆ありがとう
EC3.背中越しのチャンス

 

わたしのすきなアイドルの原点 -あんステJoKをみて-

あんステエクストラステージJudge of Knightsおつかれさまでした。
もう終わってから3週間?経つのか。あっという間だな。

今回のあんステに関する感想をまとめて述べる気はあまりないのですが(単純にナイツPじゃないし現場では2回くらいしか見てないので)、とある一瞬の荒牧凛月が最高だったのでその話だけします。

あんステJoKのシナリオは、イベントストーリー「王の騎行」通称ジャッジメントをもとにしたもので、ほとんど原作通りの展開でした。
knightsというユニットで長らく不在だった王様・月永レオが夢ノ咲学院に帰ってきて、自分のユニットであるはずのknightsに宣戦布告し、「おれが負けたらなんでもお前たちに従う、でもおれが勝ったらknightsは解散してもらう」という条件をつきつけ、ジャッジメント=内部粛清のためのライブを行うストーリーです。
今回2幕はすべてジャッジメントのライブシーン、knightsとナイトキラーズの対決になっており、勝ち抜き制で、1回目は瀬名・嵐VS鬼龍・なずなで瀬名・嵐の勝利、2回目は瀬名・嵐VS英智英智の勝利、3回目は凛月VS英智で、引き分けになり、4回目、最後の戦いとして、レオと司の対決を迎える場面で、舞台としては終幕になります。(まあ結末はその後もknightsが活躍してる時点でお察しというやつ)

今回わたしがいちばん心臓掴まれたのは、凛月と英智のシーンの凛月だった。*1
間奏の振り付けで、お互いを睨み合うように、円になってステップを踏みながら踊るシーン、お互い少しずつ息が上がってきて、つらそうな顔になる、その合間。
わたしは凛月固定カメラでずっと双眼鏡で覗いてたんだけど、凛月がさあ、つらそうな顔するのに、対極位置にいる英智のこと見つめるときだけ、必ずわらうんだよ。ぜったい負けないっていう意思を見せるみたいに。挑戦的に、挑発的に。
この学院でトップアイドルとして名をはせる皇帝・天祥院英智を前にして、時に紅茶部として同じ活動をしている英智を相手取って、アイドルとして一歩も引かずにわらった。
その表情見たら、もうぼろぼろ泣けてしまって、衝撃でそのあとしばらく放心してしまったくらい。

あのシーンの凛月が、なんであんなに刺さったのか終わったあと考えてて、「プライド」とか「knightsへの執着」とか「仲間への思い」とか「好戦的」とか、まあ単純に顔がいいってのもあるけど()、いろいろワードが浮かんでくる中で、結局わたしにとってのアイドルの原点に立ち返ってくるんだなあとしみじみ感じた。
わたしにとってアイドルの原点ってなんなんだろうな~~と思い返して辿って行き当たるところ、わたしがはじめてアイドルに出会ったのって、小学生高学年で出会ったジャニーズでも、モーニング娘。でもなくて、きっとMinkだった。

立川恵さんはおそらく怪盗セイントテールの作者として有名だと思うし、わたしもセイントテール大大大大大好きなんだけどでも、Minkはわたしにとって忘れられない作品で、わたしにとって「アイドルはつよい」を植え付けた原点な気がしている。

『電脳少女☆Mink』は主人公である白石みんくが未来のPCソフトである「WANNA-BE」というソフトを使って変身してアイドル=Minkになって活躍する物語です。要するに変身してアイドルになっちゃったってやつで、wikiによると「サイバーパンク変身アイドルもの」という解説があるけど、ざっくり普通の中学生だった女の子が友達のお兄さんを助けるためにソフトを使ってアイドルに変身してトップアイドルとして活躍しはじめる、みたいな話になってます。

わたしにとってMinkの中でいちばん印象が強いのは、コミックス4巻に収録されている16話「プラチナ・ネットワーク」です。
その前話までで、プラチナディスクという年末の賞レース直前にMinkがライバルである水原愛純にいやがらせを受けて、Minkのプロデューサーである売れっ子バンドボーカル・イリヤとのスキャンダルを撮られます(まあ中身はでっちあげ)。
そして16話、プラチナディスクの本番、愛純は大歓声で迎えられるけど、Minkがステージ上に上がるとイリヤのファンから罵詈雑言の嵐、ステージに缶が投げ入れられる始末。
そんな環境でもMinkはにこりと笑った。
「あたしのやることは、いつも笑ってること」
そして笑顔で歌い始める。観客が全員敵でも、アイドルとしてやることは「笑って歌って踊ること」で、それをやりきったMinkに観客も心を動かされていく。

この光景こそがわたしにとってのアイドルの原点な気がする。わたしがプロ意識厨になった原点はきっとここだ。
たとえ逆境でも、世界中敵であっても、アイドルだから「笑う」こと。
アイドルってかっこいいって、アイドルってつよいんだ、って、おもいはじめるいちばん最初の原点にいるのは、Minkだった。

まあMinkとあのシーンの凛月じゃ、背景も感情も求められていたものもなにもかも違うんだけど、限界が来てそれでもその瞬間「笑顔を作れる」こと、やっぱりかっこいいしつよいなと思うんですよ。
白鳥はうつくしい姿を見せながら水面下で必死にもがいているっていうけど、それと同じで、きつければきついほど、その瞬間に「笑える」ことってとても尊く感じる。
同じ理由で昔友人におすすめされた雨の降りしきる野外ライブの立ち位置0番最前センターで微笑む前田敦子も性癖なんですよね~~~・・・。限界地点でこそ笑顔を作れるアイドルが最高に大好き。

とにもかくにも、あのシーンの凛月がぞくぞくするくらいアイドルとして最高に輝いててかっこよくて、それがこの目で見られたこと、すごく自分にとっては大切なシーンになったな、と思っていて、本当に荒牧には感謝してる。ありがとう。

というわけで、今回の優勝は朔間凛月でした。いやまあknightsほんと全員よかったしこんなに安心して見ていられる()あんステってはじめてで純粋にたのしかったな~~。本当にキャストのみなさんに感謝。
橋本レオは奇天烈な挙動がはまってて動けば動くほどレオに見えてくるし、高崎泉は見れば見る程やさしくて不器用でいとおしくて、北村嵐は毎度完璧な美貌で完璧に動く嵐ちゃんだったし、北川司はクソガキっぽさがちょっとマイルドでかわいい後輩だった。みんなみんなだいすきでしぬほど目が足りない~~と思えるknightsだった。
第1弾でしののんしかいなかったRa*bitsもやっと全員揃って、なずなも友也くんも光もめちゃくちゃかわいくて、腹チラがとことんあざとくてさいこうだった。らびっちゅちゃんみてるとこころがぴょんぴょんするんじゃあ~~~(知能指数ゼロ)
ひとつだけ文句を言うなら、Ra*bitsちゃんは本質的にはもっとしっかりしてるし大人なので、スタフェスやってくれるんだよね???????そういう前振りでしょ???????ねえ?????????って気持ちなので次どこかでかっこいい、なずながいなくなっただけで崩れたりしないRa*bitsを見せてもらえることを期待してます。あれは正直脚本が悪い()

わたしはどう転んでもアンデPだけど、第1弾のときアンケート出せる数だけ全部、読みたいストーリーの欄でジャッジメントをあげてきたし、実際実現してこのキャストで見れたのほんとにうれしかった。これだけ公式に金を落としてきて本望という感じがする。

以上ですありがとうございました。
次作もあると信じてるしたのしみに待ってます。

最後に一声。
荒牧凛月、ただただひたすら顔がいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1(結局)

 

 

[おまけ]

毎度おなじみうちわ芸ですが、お席がそれほどだったのでファンサはまったく期待できなかったけど心が高まりすぎてなぜか気付いたらうちわ3本も作ってたのギャグでしたおつかれさまでした。たのしかったです。現場では凛月振ってました。 

左からイメージはれおくんにひとめぼれかわいいかっこいい今日はコンサート2回目♡ゆるふわ女子中学生れお担、白地の花柄ワンピに花冠の女子高生のりつくん今日もかっこいい♡多ステ派りつ担、白いウェディングドレスを着てただひたすらせないずを見つめるガチ恋良席厨せないず担です。せないずうちわのブーケ感が気に入っている。せないずは初日終わってから作ったんだけど、初日ラストシーンの玉座に置かれた花束を見てその足で百均行ってカサブランカ買って作ったのおもしろかった。れおぴの五線譜は気が狂うかと思いながら白いカッティングシート切って貼りました。藍ちゃんの鍵盤の悲劇再来。

 

 前回公演TYMの感想はこちら↓

choronao.hatenablog.com

前々回公演初演の感想はこちら↓

choronao.hatenablog.com

 

*1:余談だけど今回対決シーン全部オリジナル曲が用意されてたのすごかったうれしかった

真夏に捧げるささやかな祈り

キントレLove-tune公演おつかれさまでした。バカ騒ぎしてしぬほどアツくてとってもたのしかった。
ちょっと久しぶりに感想を残そうかな~とおもったのですが、それというのもどうしてもわすれたくない光景があって。

 

あっちもこっちも大忙しの夏場、お盆前の週末、六本木の地下で開催されたキントレLove-tune公演。わたしは6日だけ参戦した。
冷たくきこえるかもしれないけど、もともとわたしは7人個別にはほんとうにだいすきだけど、らぶを箱で推す予定はなくて、それはジュニアは何があるかわからないから、っていう保身もあったし、そもそもらぶという箱が出来たときからのあれやこれや解体引き抜き兼任なんでもござれのぐっちゃぐちゃの歴史を、どう許容していいかがわからなかったからだった。箱を愛したいのに、らぶという箱を愛した場合、他の箱を愛しているひと(本人も含め)を否定してしまうのがこわかった。こんな呪いを一心に受けた彼らを個別はどうであれ「グループ」として愛することは、彼ら自身も含めた誰かを見捨てて裏切っているのでは、と。

だから箱公演であっても、萩谷担として、萩谷さんをいつも通りみようとおもっていた。
萩谷さんオンリーで、いまはまだそれでいいとおもってた。

ほぼほぼセトリも見ずに参加した昼公演、最高にたのしくて、NOWAYOUTで顕嵐ちゃんに「ペンラ置け~~~~」って言われてこぶし振り上げたの最高にアツかったし、アンコールのIScreamNight、前からすきな曲だったけどしぬほどたのしくて、EXシアターという小さな密閉空間で何もかもわすれてジャンプを繰り返すあのとき、弾け飛びそうなほど刹那に狂おしく眩しい夏がただただそこにあった。

夜公演は罪と夏、えび2曲からのNOWAYOUTとISNはバカ騒ぎしようときめた。その決意通り、本編はコールして飛んで跳ねてしぬほどはしゃいだ。

そして、アンコールすぐはじまって、ISNを歌う彼らが順番に出てきた。
出だし、いつも通りキメてくる安井。
顕嵐ちゃん、セットに腰掛ける姿が様になってる。
萩谷美勇人、お互い帽子をかぶりあって、向き合ってにこにこわらってた。昼公演みたとき萩谷さんは帽子かぶってなかったし、たぶん手前で美勇人がかぶってたやつだな、ということに気付いて、そのあと萩谷さんが被った帽子指しながら「美勇人私物~~」ってなにそれあーーーもうはぎみゅかわいい。
それで次に、諸星長妻真田が3人でわちゃわちゃしながら出てきて、もろと真田さんが笑い合ってる真ん中にぐいっと入ってきたながつが、くしゃっと崩れるみたいにわらった。
その瞬間、ほんとに突然、嘘みたいに視界が滲んで。
「あぁ、これが最後であれ」と、唐突にかみさまに祈った。泣きながら。

 

Love-tuneというグループは結成の流れの中で、いくつもいくつも呪いを張り付けられて面倒な運命を背負わされてしまった。
真田さんは長いことずっと一緒にいた野澤さんとのnoon boyzが解体され。
美勇人はいまもTravisJapanとの兼任で。
顕嵐ちゃんは美勇人と同じTravisだったのに、美勇人は兼任のまま、顕嵐ちゃんだけ引き抜かれた。
長妻は無所属の頃の6人くくりから引き離されて。
悪い言い方をすれば、SnowManというグループがあって、そこにSixTONESが出来て、その残りからグループを作ろうとしたとき、その2グループに所属してない人から同世代で組み合わせてできたグループだったと思う。
わたしの記憶にある限り平成結成のタイミングと同じくらいのどうしようもない血みどろの解体→再組成案件だった。

それでも、この「Love-tune」という場所が彼らにとっての「最後」であれと、たのしそうなその長妻という末っ子の笑顔がずっと曇らないで、これが彼らの最後の終焉の地であれ、と祈ってしまった。
つまるところ、彼らがしあわせそうにわらうなら、たのしそうにわらってくれるなら、どんな呪いも跳ね飛ばして、ただただ「今現在」と「これからの未来」を見つめるしかない。
そう思った瞬間、泣きながら、ああ、わたし、もうらぶを箱で推してもいいのかもしれない、とおもった。
そもそももう一人の担当が、どんな重たい運命を背負うことになっても、駆け抜けてきたのをずっと見てきた。たとえ形が変わっても何度も立ち上がる姿、その形から離れてしまったひとたちも、消化するための長い時間こそあれ、いとしい気持ちだけは変わらなかったこと、わたしは知っている。

過去の呪いはこんなにも積み上げられていて、傷口はまだまだ癒えてないばかりか現在進行形で開き続けているところもあるし、未来は不確定で、どうにもならないことだってたくさんあって、よくわからない濁流の中で彼らは必死に叫んでいる。
ただ、もうすでに起きてしまった過去は覆らない。一度この7人で、「Love-tune」という形になったことは、もう二度とこの現実から消えたりはしない。
過去も現在解決してない問題も含めてあれこれを気にするあまり、いま彼らが7人揃ってLove-tuneと名乗って、たのしそうにわらっていることから目を逸らしたって、良いことない。
個別としての彼らがすきなことと、箱で彼らを推すかどうかはまったく別の話だけど、それでもひとりひとりがいとおしくて、すきだから、彼らにとってこんな呪いは全部打ち破って、最後の場所にしてほしいんだ、とつよくおもって、人混みの中、ほぼほぼ最後列から見えない彼らの笑顔を思って、最後のジャンプを跳んだ。

 

もう彼らのこと、箱で推しても大丈夫っておもってもいいかなあ。
ジュニア担が難儀なことは傍から見てるだけでもわかってた、その中に身を置くと決めたのは、萩谷さんがかわいくてかわいくてでろでろになりながら見たいとおもったからだったけど。
どうせなにもかもなかったことにはできないから、それ以上に輝かしいはずの未来が彼らのためにあることだけを信じて、もうちょっと前向きに彼らのことを見守ろう。
別にすぐ箱推しとしてどうこうってわけにはいかないだろうけど、そういう心持ちにちょっとずつなっていけたらいいなと思う。

もうLove-tuneを最後の場所にしてほしいから、そのためにもLove-tune売れような!!!!!!!!!!!!!
これでラブトラ公演見ていろんなものに苛まれてたら笑うところです(わりと想定内)(ほんと事務所なに考えてるの)

 


君たちがKING'S TREASURE
Love-tune公演 セトリ

1.Amazing Discovery/SMAP
2.Hey!! Summer Honey/中島健人
3.MU-CHU-DE 恋してる/Kis-My-Ft2
4.CALL/Love-tune
5.T.W.L/関ジャニ∞
6.Revolution/A.B.C-Z
7.make it/Love-tune
8.罪と夏/関ジャニ∞
9.DJコーナー
 Everybody Go~PARTY DON'T STOP~運命Girl
10.TakeOver×Forever/Hey!Say!JUMP,Kis-My-Ft2
11.Otherside/SMAP
12.SEVEN COLORS/NEWS
13.Love Wonderland/嵐
14.BOMB/千賀健永
15.GUTS!/嵐
16.My Girl/有岡大貴&山田涼介
17.Tell my why/Kis-My-Ft2
18.僕らのこたえ~Here We Go~/A.B.C-Z
19.Finally Over/A.B.C-Z
20.NO WAY OUT/Cloud5
21.夕闇トレイン/関ジャニ∞

E1.IScreamNight/Kis-My-Ft2
E2.自分のために/TOKIO(6夜のみ)

2017年上半期まとめと私的上半期ベストコンサート

90日も更新してない広告がとうとう来てしまった…!!!
いや気付いてたんですがなんだかんだ書くネタにぴんと来なくて…こんな時期に…前回書いたのは2月ですね、あんステ感想。まじかよ。
とりあえず2017年上半期が終了しましたので、毎回恒例の現場振り返りブログです。今年感想をあんステしか残してないので結構なボリュームになったすみません。
 
 
●1月
1/5
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 19:00
1/8
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
1/9
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
1/14
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
1/15
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 12:00
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! AiiA 2.5 Theater Tokyo 17:00
1/29
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ 12:00
あんさんぶるスターズ オンステージ Take your marks! 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ 17:00
 
自分でも笑うくらいあんステに踊らされた期間でした。東京大阪公演間にはリリイベもあったので毎週末あんステ現場にいたの正直頭がおかしかった。フルスロットルなおたくできてたのしかったです。まあ…個人的にはいろいろあったけど…。
詳細な感想はこちら。

choronao.hatenablog.com 
 
 
●2月
2/5
ディズニーシー15周年 イヤーオブウィッシュ 東京国際フォーラム ホールA
 
ほんとに2月これだけだっけ…あんステで完全燃焼したせいか…。国際フォーラムのガチガチのオケ編成のコンサートでなぜか踊らされる愉快なディズニーコンサートさいこうです。
 
 
●3月
3/11
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~ TOKYO DOME CITY HALL 13:00
ミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~ AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:30
3/12
うたの☆プリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVE エボリューション 2017 ライブビューイング
3/18
モーニング娘。'17 CONCERT TOUR SPRING THE INSPIRATION! パシフィコ横浜 15:00
3/25
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 勝者と敗者 TOKYO DOME CITY HALL 13:00
3/26
ジャニーズJr.祭り 横浜アリーナ 18:00
 
3月はいろいろなもの見れててハッピーだったな。
三百年はいままでの刀ミュでいちばん脚本がすきで、すきだったのに1回しか入れなかったのほんとうに憎いくらいだった。人間によって、刀として、物として生み出された彼らはそこに存在し続け、生きて老いて去っていく人間に寄り添っていく。刀の本質的な役割としての「斬る」とはまた別に、物として引き継がれて人間の傍に「存在し続けてきた」という過去があって、そのうえで積もり積もった思いによって人の身を得た彼らの姿で改めて人間の傍に寄り添っていくというのは、刀剣乱舞という作品においてぜったいに必要な視点だと思っていたのでとてもうれしかった。刀ミュはつらくて泣くことが多かったけど、今回はとてもやさしくてさみしくて心があたたかくなる最後だった。いろんなひとに見てほしい作品。あと蜻蛉切さんのあのソロは一生ゆるさないのではやく音源ください。
カルライあまりに最高すぎてというかもううたプリ現場行くたび言ってるけど前野智昭推せすぎてどうかなりそう。Double faceの演出と前野の表情芸レベルが上がりすぎていておかしい推せる。Starlight Memoryがなぜかそのあとずっと聞き続けるくらい好きな曲になった。かつん担ぜったいすきでしょスタメモ。
娘春コンはメドレーのつなぎ方がエグすぎて最高だった。イントロまで流しておきながらマッシュアップで違う曲はじめるの!?!?!?えっいまのなに!?!?!?感がすさまじかった。あと見るたびまーちゃんをすきになる。というか目を奪われる。本当にびっくり箱で才能のかたまりみたいな子だなあ。工藤遥さんどうみても顔がかわいいのでそれだけで満足する。まーどぅーばっかり見てました。最近の曲ではジェラジェラがいちばんすきです。
 
 
●4月
4/9
ジャニーズJr.祭り さいたまスーパーアリーナ 12:30
ジャニーズJr.祭り さいたまスーパーアリーナ 17:00
4/14
ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live HYOTEI TOKYO DOME CITY HALL 19:00
 
祭りはハイBを覚えようとおもったきっかけになったのでとてもよかったです。いやあほんとうに井上瑞稀さんがやばいofやばいを更新していく。ほんとうにHiHi Jetさんは二次元です!!!!!!!!!!!信じてください!!!!!!!!!!!!
東京B少年のBYAKUYAに関してはまじで那須さんの顔面強すぎ問題に感嘆した。すごい。中島健人方面の顔面力がある。がんめんがつよい(語彙力0)
肝心の自担に関しては顔がかわいい以外の感想が抜け落ちたので顔がかわいいです。よくわかんないところでスイッチ入って踊り狂ってるところがほんとにかわいいすき。
氷帝チムライあまりに跡部がばぶちゃんすぎて最中に50回くらいはあ????????って言ったけどお見送りで玉座に腰かけられた跡部様に目の前のお姉さんが「ばーかって言ってください!」って言ったとき、身を少しだけ前に屈めて聞いたあと、にやって笑いながら「バァーカ」って言った案件が優勝すぎましたありがとうございました所詮一生雌猫です。
 
 
●5月
5/5
JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOGI ~Resume~ 代々木第一体育館 17:30
5/7
寺島拓篤 LIVE TOUR 2017 3rd STAGE "REBOOT" ZeppTokyo 17:00
5/27
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE メットライフドーム 16:30
5/28
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE メットライフドーム 16:30
 
赤西のResumeはセトリが最の高で大変よかったです。デビュー曲→最新曲とはじめたことが本当に今回の構成のすべてだったと思う。個人的には、careをね、上書きできてよかったなと思うんです。わたしにとって最後のいちばん記憶に濃いcareは歌笑だったので。それがいちばんしあわせだったかな、個人的には。


寺島拓篤行くたびにエモさでひっくり返るんだけど、G-addictまったく知らないのにその単語が出たあたりの会場のすすり泣きの空気が最高にエモかった。純粋に曲が楽しいところもすき。ビビッドナイトフィーバー踊り狂うのたのしいからもっかいやりたい。
6thのあのリストバンド騒動に関してはもはや思い出したくないレベルなのですがたそちゃんが本当にすごかったのでたそちゃんに大賞をあげたい。ダントツで1日目のMighty Auraがパフォーマンス部門優勝。エモ演出部門におきましては音也曲で音也を迎えに来るトキヤというワードが無理すぎて無理だったのでBrilliant Daysです。2日目の挨拶のエモさの正体はなんだったんだろう。でもすたりとへぶんずがぐずぐずになって崩れていく中、かるないちゃんの凛とした振る舞いが最高にすきだなっておもったのでほんとうに推せるなとしみじみ感じた(音也担)
あとうちわ作成ガチ勢たのしかったです。美風藍という文字列ほんとうにメルヘンフォントが映える。


 
 
●6月
6/11
NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 東京ドーム 18:00
6/23
劇団シャイニング 天下無敵の忍び道 G ROSSO 19:00
6/24
舞台『刀剣乱舞』~暁の独眼竜~ 天王洲 銀河劇場 17:00
 
 
ネバーランドは身の回りのにゅす担が全員絶賛しててこの空気の中でたのしくなかったらどうしようとおもってたんだけどたのしかった~~!!Brightestの照明がいちばんすきです。
劇シャイ思ったより泣かなくてすんだけど内容がウルトラスーパーハイパー激重案件で音也担としてしんどかったです。とにかく劇伴がよかったし忍び道のメロディーだけで泣いてたのでなんかどうしようもなかった。
刀ステ自名義で当たったの本当にびっくりしたしそのせいで諸々他公演が当たらなかったんじゃないかと思ったけど物の見事に鶴丸国永という沼の底に突き落とされて帰ってきましたありがとうございました。つるなおという概念が誕生してしまったの許されたい夢厨。これは楽終わってから感想を書きたいなと思ってるのですが(あの件をネタバレした感想じゃないと意味がない)、薄っぺらい感想しか残せないというか鶴丸国永がマーガレットコミックスで少年ガンガンだったくらいしか言葉がまとめられないかもしれない…。
 
 
計25公演
(参考:2016年上半期24公演)
 
ぜっっっっっっっったい減っただろと思ったのに増えてる…だと…?????ほぼほぼあんステのせいだろありがとうございました。
後半最初の現場は黒ステに決まっているのですが、夏は亀梨和也を駆け抜けながらキントレにも顔を出し秋風を感じる頃には亀梨和也も並行してあんステジャッジメントを追いかけながらジャニアイ帝国劇場も1回くらいは行きたいなというよくわからないスケジュールが確定していてこのあとしにそうな3か月を迎える予定です。亀梨和也に通うために解禁されてからはずいぶん現場を抑えたつもりだったんだ…本当です信じてください…。
 
●その他
[映画]
ララランド/PとJK/劇場版黒子のバスケ LAST GAME/名探偵コナン から紅の恋歌/美しい星
[イベント]
あんさんぶるスターズ on stage リリースイベント
 
 
<上半期ベストコンサート>
 
NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND
 
正直自分の気持ちがいちばん揺さぶられたのは刀ステで(いちばん直近なせいでもある)、自分が通っててたのしかったという点ではあんステで、すきだったコンサートはカルナイ1stだったりします。ただあんステはもろもろありすぎてベストという言葉に内包してしまうには複雑怪奇になりすぎてしまったし、刀ステは私情を挟みすぎているし、カルナイは現場に行けてなくて見えてない部分も多いので、自分が入っていて純粋にコンサートとして出来が良かったのはネバーランドかなとおもってあげてみました。
わたしはにゅす担ではないしにゅす担にはなれないし、それでも演出面であ~~いいもんみたなと思わせてくれたので、その感想だけで十分かなと思ってます。にゅすちゃんのコンサートは近年基本的に超絶内向き志向(にみえる)ので外野としての参加にめちゃくちゃびびってしまうのですが(特に今年のU R not aloneや10周年に象徴される愛言葉は絶賛されるのもわかるけど外野として見ると気持ちが引ける)、今年は本編部分のコンセプトがはっきりかっちりしていて、演出がわかりやすく凝ってたので外野でも楽しめるコンサートになってて、そういう点でよかったかな~と思っています。
思うことは実際いろいろあるのですが、今年のにゅすちゃんのコンサートの出来はすばらしかったし演出厨のみなさんは間違いなくたのしいのでディスク出たら見てください。 

あんステ第2弾「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ〜Take your marks!〜」がたのしくて脳みそ溶けた話

あんさんぶるスターズon stage TakeYourMarks!
初の大阪公演を含む全24公演、お疲れさまでした!

前回20000字の感想を書くレベルでずたぼろに沼底で溺れて帰ってきましたが、やってきました第2弾あんステ
初日や大楽含め、合わせて8公演入ってきました。
今回も大変楽しく観劇させてもらいましたので感想を残しておきます。いつもの9割増しで脳みそつるつるなことしか言いませんのでご注意ください。羽風薫固定カメラ妖怪アンデPの感想です。

ざっくりとした感想としては前回の魅力はそのままに人数も増えてパワーアップして帰ってきたぞ!!という感じかなあと思ってます。個人的には脚本は前回のほうがよかったかな~~とは思ってますが背後に制約をいろいろ感じるのでもうそれは仕方ないよなとも思っています。まあその辺詳しくはディスク出たら見てくださいそしたら言いたいことわかるよ。早く続編ください。

毎度ながら長いので畳みます。

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ジャニーズ楽曲大賞2016に投票しました&結果分析 #J楽曲大賞

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
気付いたら当ブログものんびり更新ながら2周年を迎えるようです。どうぞ今後もご贔屓に。

 

さて、楽曲大賞今年も投票してきました。
昨年度の記録はこちら。

choronao.hatenablog.com

今年は発表より前に書けずすでに結果が出てるので、自分が投票したものと結果を合わせて記載しておきます。

 

<楽曲部門>
1位 UNLOCK/KAT-TUN
結果:14位
1位に入れるならぜったいこれともう昨年前半から思っていたので、これは順当に突っ込みました。
KAT-TUN担として次いつ参加できるかわからないということもあって、コメント超絶力入れて書いたものの恥ずかしくてツイッターには流さずにいたんですけど

なんか採用されました。
流れた直後のTLで「なおさんだと思った」を連呼されてだいぶ恥ずかしかったんですが全力のポエムを突っ込めたので後悔してません。自軍1位のコメントに選ばれたこと、とても光栄でした。ありがとうございました。
だってあの日のあの光景、どう見たってユートピアだったよ。

2位 JET/KAT-TUN
結果:36位
担当内で担ぐならこれだと思っていたのでこれも当初の予定通りです。
もう歌詞を見てくれたら何もかもわかるから厨二病患者は必ず歌詞をみてください以上です。

JET - KAT-TUN - 歌詞 : 歌ネット

すぐ戦争したがる担当が担当ならタレントもタレントだし宇宙戦争とか歌うアイドル他にいる??????

3位 Electric Shock/中島健人菊池風磨
結果:66位
シンメ厨これに入れないわけなかった。新しいシンメとしてのバイブルになるのではと勝手に期待しています。
歌割がバリバリにシンメトリーに分かれてるのみて気絶しそうになったしそもそも作るときのエピソードからしてふまけんみがモリモリ過ぎてこわかった。「プラマイゼロ」というオタクから吹き出しそうなパワーワードをテーマに指定したのがケンティーってなにそれこわい。ほんとうにあったシンメこわい話2016年度第1位認定ですおめでとうございます。

4位 Crazy about you/橋本良亮
結果:131位
らぶバックということでSLTは通うことになったのですが、実際その中で猛烈にすき~~~~~~~~って思ってたのがこの曲でした。
はしちゃんの切実に響く声がすきだった。はしちゃんの切ない曲のときの声色がほんとうにすきです。
あとバックがとってもおいしくてもうなんたってはしちゃんの後ろで踊るさなみゅもろの強そうなことよ!!!!最高でしたありがとうございました。
そういえば昨年度もはしソロに入れるか迷っていたのでたぶんそもそもはしソロがすきなんだと思う。なのにサマパラはしソロ入らなかった(罪)

5位 TOKYO STARRY/KAT-TUN
結果:85位
だってもう曲がすきなんだもん仕方ない。あんまりKAT-TUNっぽくないようなキラキラしたポップソングで聴いてて心地よいところがとてもすきだった。
いまでも「1000年待った流星群の夜に」を田口淳之介に歌わせた人を褒めたいので早く口座番号教えてくださいもしくは住所。お歳暮送るから。


次点SecretLover(えび)くらいかな。今年度は迷う余地ができるほど他Gを聞いていないというか聞けなかったので(個人の精神的な問題)、結局のところKAT-TUNをメインで選ばざるを得ない感じになりました。来年はもう少し余裕ができることを祈っています・・・いやすでにそんな雰囲気がかけらもなくて困ってるんだけど実際・・・わたしの精神の余裕はどこへ消えた・・・。

 

<未音源化楽曲部門>
CALL/Love-tune
結果:3位
いやね、直前まで違う曲に入れようと思ってたんです。でもね~~やっぱりだめだった。自担がいるグループが選択肢にあるってことがこんなにも暴力的に目を霞ませるなんて思わなかった。
個人としてはCALLという曲とパフォーマンスに言いたいことが山ほどあって100%べた褒めしたい曲ではなかった。それでも自担にとってはじめてのグループで、はじめてのオリジナル曲であることは事実なんだよな。
おめでとう。でも3位という結果に満足なんてしないから、これからの未来に期待させてください。

 

<現場部門>
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”
結果:3位
もうこれ以外考えられなかったくらいジャニーズ現場に行かなかったし、たとえほかの現場をいくつ増やしてもこれを選んだとおもう。
もう二度とこんなくるしいような切ないようなかなしいようなうれしいようなしあわせなような、感情のすべてが複雑骨折しながら繋がってるみたいな気持ちにさせないでくれと思う。それでも、10周年という大切な節目に相応しいコンサートだったとおもうし、最後の最後とてもしあわせだったことは間違いなくて、こんなコンサートをやってくれる自担でいてくれてよかったと思う。

 

<MV部門>
Touch/NEWS
結果:12位
まあそもそも数を見れてないのでアレなんですが、なにがすきだったって配色とフォントの扱い方が百点満点だったんですよ。詳しくはこちらのブログを参照ください。完全にこれに影響されてる。(もしリンク不可でしたらご連絡ください・・・)

omdolj0.hatenablog.com

去年もMV部門NEWSに入れてるんだよな。なんか不思議。


<ベストバイ部門>
[ライブDVD]KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”
結果:12位
とりあえず買って見て。あの日のすべてがここにあるとは言わない。ここにはパッケージングしきれない空気があったこともわかってる。それでもあの日の事象は収まってる。だから見て。とにかく見て。
ここにあるのはただただKAT-TUNがすきですきで仕方ない、たったの3人と55000人の愛の証跡。

 

<自担部門>
亀梨和也
結局な~~~~~~~迷ったんだけどこの人の名前書いちゃうんだよな~~~~~~~~。書かせてくれとおもったけど1人って生徒会長から言われたので亀梨和也にしました。生徒会長には逆らわないタイプの校舎裏の民です。

 

 

さて、投票内容をざっくりと晒したところでおまけの分析データです。

基本的にはコピペしたので間違ってないと思うけど計算とかは一部手作業してるので間違ってたらすみません・・・。

 

<他G担と自軍の投票曲傾向>

まずは小手調べとして他G担が投票してくれた自軍曲と自軍の投票する自軍曲に差分は見出せるかどうか調べました。

f:id:choronao:20170123222753j:plain

順位の時点で薄々察してはいたものの、圧倒的に他担から支持を集めたのがユメユメだった。他G担のptと自軍ptがほぼ同数です。コメントを見るとやはりMステに関する言及が多く、多くの人が目にすることのできる歌番組という強さをしみじみと感じました。

自軍と他Gと同じようなパーセンテージで票を集めたのがUNLOCKとグレジャニだったのでこれは納得の最終順位といったところでしょうか。

個人的にTOKYO STARRYが自軍の順位より他G担の順位が高いことがだいぶおもしろいなと思います。明るいポップな感じの曲調は自軍よりバレーユニ担とかにうけそう~とひそかに思っていたのですが、実際他G担にうけてるという証左が出てきておもしろかったです。

 

<担当別の投票傾向>

担当内投票の集計をしてみたところ、結構面白い傾向が出ました。

f:id:choronao:20170123222143j:plain

楽曲内担当ランキングから100位以内のKAT-TUN楽曲を抽出して並べてます。

個人的にJETとか雨に咲く藍~とか厨二曲が好きなの上田担だと思い込んでたら亀梨担が多くてびっくりしました。厨二病患者といえば上田竜也担かなみたいなこと思ってたんですけど(disってない)、母数も上田>亀梨の状態でこの数字出てるのおもしろかったです。*1

 

<現場部門担当別集計結果> 

今回KAT-TUN関係でいちばんおそろしい数字が出たのは実質現場部門だったのではと思います。現場部門の上位5公演で総pt数、担当の投票した現場部門に対する全pt数、担当がその公演に投票したpt数、担当外がその公演に投票したpt数(総pt数ー担当pt数)、担当%(担当の現場部門全pt数/担当がその公演に投票したpt数)を計算した表が以下のものです。

f:id:choronao:20170124002501j:plain

これどれほどすごいかお分かりいただけますでしょうか・・・。

総pt数や担当pt数は少なく見えるんですがもともとのKAT-TUN担の母数が少ないせいなのでさもありなんという話で、実際すごいところは担当%と担当外pt数です。この数字を読み解くとすると、担当%=担当の満足度もぶっちぎりの1位なら、逆に担当外からの得票数もいちばん多い=担当外からの満足度もいちばん高いんです。

<現場部門10ks他担票集計結果>

上記結果を受けて他G担の投票結果みたんですけど、上記結果を出すに値する事実として、ほとんどのグループで担当が出演してない公演の中では1位を叩き出してたんですね。全現場のリストから担当外の公演かどうかを手作業で分別して集計したのでいくつか間違いはあるかもしれませんが、担当のみならず、担当外から評価を受けていたという事実が個人的にいちばんうれしかった。*2

追記:担当外の話を補足しておきますが、脱退したメンバーを担当に記入していた場合KAT-TUNの担当外と計算されるのは仕様なのですが、下記の表を見れば担当外=脱退メンバーではなくまんべんなく他のグループの担当の方から票をいただいたことが一目瞭然だと思います。

f:id:choronao:20170123221430j:plain

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f:id:choronao:20170123221441j:plain

f:id:choronao:20170123221447j:plain

KAT-TUN本人たち自身がライブで育ってきたと豪語していて、ライブに自信持ってるグループだと思うし、オタク側もそれを誇りに思ってた。だからこそ、現場部門という1票しかない貴重な票を自担ではなく他GのKAT-TUNに投票してくれた人がこれだけいたこと、担当外に投票した人ではいちばん10ksが多かったこと。これらの結果が彼らの底力の証明で、彼らにとっていちばんふさわしい10周年の称号だったと思うんです。
おめでとう。ありがとう。わたしはずっとずっときみたちのライブを誇らしくおもってきたし、それを生み出してくれる、いままで妥協しなかったきみたちがずっとすきです。

 

もう状況的に今年以上に選択肢を絞られることなんてないと思うし、それもどうかと思ってほんとは他G見て投票しろよって気持ちが自分でもあったんだけど、今年KAT-TUN以外を摂取する気にならなかったのは事実だったので、素直に投票を終えました。
結果としてまさかのコメント採用という望外の喜びを得てしまって驚いてますが、これ以上ない全力全開ポエムを突っ込めたのはKAT-TUN担として最高にたのしかったです。ありがとうございました。
以上お疲れ様でした。
来年も!!!!!!!!投票させろよ!!!!!!!!!!!!頼むからな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

*1:実際の現場でみていると亀梨担の方が多く感じますが、実際こういった企画に参加する率が亀梨担の場合低いということなのかもしれません

*2:担当外とする根拠は「担当が一人も公演に出演していないこと、無告知の場合は担当外に計上する(帝劇ガチャやゲストを踏まえ)」としたので舞台が多いグループは不利な計算になってしまったかもしれません。

2016年下半期まとめと私的下半期ベストコンサート

ひえーーーー気付いたらもおう2016年が終わろうとしている!!!
というわけで恒例の現場振り返りブログを適当にざっくりと書いておきます。


●7月

7/16
Club SLAZY-Another world- 新宿FACE 18:00
7/17
ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン 青学vs氷帝 TOKYO DOME CITY HALL 13:00
7/18
ミュージカル「刀剣乱舞」公式ファンサイトプレミアム会員限定LIVE 赤坂ACTシアター 15:30

とりあえず衝撃の跡部!バレエ!でだいぶおもしろかった氷帝。この月なにしてたんだっけ・・・仕事か・・・


●8月
8/7
ROCK MUSICAL BLEACH ~もうひとつの地上~ AiiA 2.5 Theater Tokyo 13:00
8/8
Johnny's Mr.KING SUMMER STATION EXシアター六本木 18:00
8/11
舞台「青の祓魔師」京都紅蓮編 Zeppブルーシアター六本木 12:00
A.B.C-Z Star Line Travel Consert 国立代々木競技場 第一体育館 17:00
8/12
Johnny's Mr.KING SUMMER STATION EXシアター六本木 18:00
8/15
Johnny's Mr.KING SUMMER STATION EXシアター六本木 18:00
8/20
JIN AKANISHI Audio Fasion 東京国際フォーラム ホールA 17:30

おもったより夏はジャニーズに生きてた。萩谷さん充でしたね。今年のサマステはとにかくペンラがかわいいのと萩谷立ち位置リアデラ入れたの楽しかったな〜〜チラリズムかわいかった。あとひーちゃんかわいい。緑振ってたせいであべさんにファンサいただいたの申し訳なかった()


●9月
9/1
舞台「ホイッスル!BREAK THROUGH-壁をつき破れ-」 THEATRE1010 19:00
9/3
舞台「ホイッスル!BREAK THROUGH-壁をつき破れ-」 THEATRE1010 19:00
9/4
舞台「ホイッスル!BREAK THROUGH-壁をつき破れ-」 THEATRE1010 18:00
9/22
少年たち 危機一髪! 日生劇場 13:00
縁 ~むかしなじみ~ シアタークリエ 18:00
9/25
ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン 青学vs氷帝 TOKYO DOME CITY HALL 13:00
9/30
舞台「弱虫ペダル」~箱根学園新世代、始動~ TOKYO DOME CITY HALL 19:00

笛は生涯ではじめてこじらせた作品なので2.5になるときいたときはこけませんように!!って必死で祈ってたけどそこそこおもしろかった。いちばんしんだのがライビュの日のカテコ挨拶きたむつばさだったのはギャグです。
あと今年通じていちばん純粋にいい演劇みたなぁと感じたのは縁だった。いい脚本で脇のみなさまもとってもよくて。ふぉゆは辰巳さんがすきです。


●10月
10/1
A.B.C-Z Star Line Travel Consert 大阪城ホール 17:00
10/2
A.B.C-Z Star Line Travel Consert 大阪城ホール 12:30
A.B.C-Z Star Line Travel Consert 大阪城ホール 17:00
10/5
Nissy Entertainment 1st LIVE 国立代々木競技場 第一体育館 18:30
10/8
ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~ AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00
10/30
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」烏野、復活! AiiA 2.5 Theater Tokyo 18:00

えびちゃんは初日のツアーパンフでてバックがらぶって確定した瞬間に大阪チケットかき集めたんだけどたのしかった。ドラムソロ見せ場いただいてありがとうございました。最後までflyaflagは追い付いてなかった気がするけど大阪のほうが踊れてたのでこっちをディスクにしてあげたかったな。マスピはちょっと代々木がエモすぎた。
ハイステは黒尾さんの厨二病感がすさまじくてそっちか!!そっちメインでキャラは作ったのか!!と目から鱗な感じがあった。気付いたら黒尾を目が追ってたのであいつもゆるさないですあんなわかりやすいシューズ履きやがって。

●11月
11/3
モーニング娘。'16コンサートツアー秋 MY VISION パシフィコ横浜 国立大ホール 18:30
11/15
AAA FANTASTIC OVER 東京ドーム 18:00
11/17
ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~ AiiA 2.5 Theater Tokyo 19:00
11/25
ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~ AiiA 2.5 Theater Tokyo 19:00

娘最近みるたびにまーちゃんに感嘆して帰ってくるどぅー推し。でもこの日はいしださんのガラスのパンプスがいちばんよかったです。
気付いたらAAAの現場にいた。なにを言ってるのかわからねえとおもうが(ry) ネクステの瞬間に崩れ落ちたしあれは性癖のかたまりでしかない。ビジョンの使い方が最高だったでかいビジョンは最高。
なんだかんだと刀ミュは最初1枚もチケットとれなかったのに3回も入れてほんとうによかった。東京の時点でカンスト極だったおごえさん。ひとりだけ凱旋だったおかしかった。自分の初日に完全なファンサいただいてありがとうございますの極み。正直初日に1部で引くほど泣いて嗚咽が止まらなくなったんだけどそれはやはりわたしが新選組クラスタだからで、近藤さんが「お前らが先に死ぬところを見たくない」って言うところで毎回崩壊してしんどかった。なので比較的刀剣の話というより新選組の話としてみてた気がする。あんなに泣いたの久々で頭痛かったんだけどそのあとの2部がまた頭おかしくて正気か?というくらいキンキキッズ楽曲にシンメてんこもりで爆死した。おごえさんに関してはパフォーマンスみてたのしいとおもう枠なので、めいっぱい歌って踊ってくれる天狼ほんとたのしかったよ~~~。願わくばもうちょっと音域あった曲うたわせてあげてほしかったがまぁ極カンストしてるから仕方ないか。笑

●12月
12/13
ミュージカル「刀剣乱舞」~真剣乱舞祭2016~ 大阪城ホール 15:00
ミュージカル「刀剣乱舞」~真剣乱舞祭2016~ 大阪城ホール 19:00
12/20
ミュージカル「刀剣乱舞」~真剣乱舞祭2016~ 両国国技館 19:00
12/21
ミュージカル「刀剣乱舞」~真剣乱舞祭2016~ 両国国技館 19:00
12/29
舞台「刀剣乱舞」 銀河劇場 19:00

えっ書き出してみて引いたけど刀しかみてない()
らぶフェスすげーーー茶番でたのしかった。清光ソロは一生ゆるさないおれの性癖タコ殴りしやがって。突然三条の曲で上ハモ入れだす堀川さんほんともうそろそろ許してつらい。シンメシャッフルとかきいてないし初日に残り堀清で美しい悲劇になった瞬間に心のなかで遺書を書いたし心臓は痛かったしほんとに崩れ落ちた。本公演以上に三条の不気味さというか神様としての無邪気さと苛烈な性分がこれでもかと出ていたところが脚本として最高だった。あと演出厨としてドットイメージでてきた瞬間に腰抜かしてしんだ。三日月曲のドットイメージ最高にいい仕事してましたありがとうございました。
刀ステは初演行けなかったので再演たのしみだったんだけどわかってたのに鶴丸に恋に落ちて帰ってきたのほんとばかだった。しばらく鶴丸しかいえないbotだった。突然カテコで恋に落ちたのほんとなんだったんだろう。友人が「染鶴はananでバッケスの鶴はマーガレットコミックス」って言ったのまじそれなすぎてどしんどい。夢女子属性持ちがあの鶴丸に抗えるわけなどなかった・・・・・・。

 

計32公演
(参考:2015年下半期26公演)

上半期24公演+下半期32公演=計56公演

わかってたけど並べてみて圧倒的に2.5の現場が増えた。ジャニーズの現場が減ってる理由はまあお察しください。なんていうか本命に行けないとモチベ下がるんだなと思いました。萩谷さんにもそれほど会えてないのつらみ。そもそも後半についてはあんスタにはまりすぎたせいで資金繰りのためにだいぶ現場減らしてるつもりだったのに減ってないのクソすぎてしにたい。

 

●その他
[映画]
KING OF PRISM/名探偵コナン 純黒の悪夢/ちはやふる/シンゴジラ/怒り/君の名は。/溺れるナイフ/ファンタスティックビースト
[イベント]
あんさんぶるスターズ on stage リリースイベント


<上半期ベストコンサート>
Nissy Entertainment 1st LIVE

西島ソロほんとになにもかも最高で選曲セットリスト演出すべてが花丸の出来でした。もうなんたって曲が2000%すきなのでそれ以外は些末事だとおもって見に行ったけど演出まで完璧とかお前はいったいなんなんだ。
全制御で複数色の現場はじめて入ったけどもうまじで最高だったのでかつんちゃんもこのレベルの全制御やってほしい。全制御のなにがいいってパワーが圧倒的なんですよ。会場でいちばん大きな光源はファンの持つペンライトなのでそれをすべて掌握して操れるというのは並みの照明とはパワーが違う。
あと西島映像が最の高によくて特にアクアリウムのPVで水のなかに沈む西島性癖!!!!!!!!性癖!!!!!!!!って感じだったし花道の中?下?にイルミネーションつけてカメラもった西島が花道の中に入っていってイルミネーションの花道の中を歩いて自撮りしてんのまったく肉眼で西島見えないのにちょうたのしくてハッピーなかわいい映像でそうきたか!って感じ、脱帽だった。
あとアクアリウムの床に水を張ったセンステで水蹴りあげてびっしょびしょになりながら踊るの最高すぎて言葉を失う。
どこをどうとっても最高だったので今年下半期ベストは満場一致で西島さんに捧げます。ありがとうございました。ところで1月のチケットください()

 

来年の上半期すでに1月から猛烈な現場入れてるのでしにたいけど目下本命に等しいあんステなので仕方ないです許してください。来年も2.5中心になるのかなあ、どうだろう。

それでは2016年もありがとうございました。みなさんよいお年を!